リビングマルチ
夏野菜の定植を時期を向かえ、畝間(通路)に麦をまくリビングマルチを行っている。
昨年、農業研修先の帰農志塾で、リビングマルチに特化した研修会が行われ、50人以上の参加していたし、日本有機農業研究会の会報にも詳細にわたる技術解説が行われていた。他の有機農業者のブログを見ても、みんなやっているいわば、流行の技術。定番化しつつある。
目的とする作物の畝間に麦(など)を蒔き、雑草を抑えるという技術、暑くなれば、麦は勝手に枯れ、倒伏し、その後も土の表面を覆う。①土の乾燥が抑えられ、②草が抑えられ、③その後も残渣が土を肥やす、④見た目もきれいという一石何鳥にもなる技術なのだ。(麦は収穫までは至らない)
なぜ、麦を使うことが多いかというと、くず小麦が安価で手に入るため。
私も3年前から取り組んだり、取り組まなかったり、失敗したり、成功したりである。成功の秘訣は麦を惜しみなくまくことのようだ。今年は知り合いの有機農家からクズ麦を譲ってもらい見た目に癒されるキレイな畑を目指したい。
きゅうりの通路に蒔いた麦↓
ズッキーニの畝間(通路)と長芋の支柱(アーチ)の間に蒔いた麦はすでに発芽↓
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