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2006年10月12日

暴風の置き土産

 皆さん記憶に新しいと思うが10月6~7日にかけて、関東~東北、北海道にかけて低気圧に伴う雨、風が吹き荒れた。災害の少ないここ栃木県でもそれはそれはすごい風で終了間際だった夏野菜に引導を渡し去っていった。直後は気が付かなかったが、しばらくして裏庭の杉の木が倒れていることに気が付いた・・・。

考えてみれば、地震のような小さな揺れを感じたような気もする・・・。

Photo_108 今日は倒れた木の撤去作業を行った。
林業従事者が毎年何人も倒した後の木の予想しにくい動きで死んでいるという事実からしてもそうとう慎重に作業をしなければならない。切った後、倒木がどう動くかを予想することが肝要である(ようだ、植木屋が言っていた。)

なにしろ幹周り1.5m、長さ6m(一度、途中で切ってあるのでこの長さ)の大物だ。裏庭と田圃の間には水路があるがちょうどそれを渡す橋のようになっている

植木屋の指示通り、根元のほうから少しずつチェーンソーで切っていく。幸い幹の中心部は蟻によって喰われている。そのため簡単に切れ、なおかつ木片自体もそう重くなくて助かった。
思ったより早く仕事が済み、大きな幹は五分割。田圃のほうまで及んでいた木Cut_1を畦まで運ぶことができた。

あとは・・・・これをじっくり時間をかけて燃やすしかない。
焼き芋でもするか。






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