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2006年10月11日

造形美

1_4  いつもお世話になっている農業委員のIさんの田圃へ。お願いしていた稲ワラを立てにいった。コンバインで駆り終わった後のきれい並べておてある稲ワラを束ねて立てていくのである。
妻、母とともに行った。ワラでワラを束ねる為、とても手先の力のいる仕事だが2人とも少し経つとコツをおぼえ仕事が大分はかどった。いつもと違う場所で仕事をするのは回りの景色も違うのでとても新鮮で心地よかった。今日は天気もよく午後はポカポカ陽気で風もなく向こうの山まで良く見える。この時期は春とともにいい季節だ。

ワラを立ててしばらく乾かした後、回収する。
このワラはサトイモを貯蔵するときの保温や来年のかぼちゃを作る際の敷きわらマルチに。また「まっつら」をつくるときにも使う。それからもし多めにもらえたら、今年は畳で作った温床の枠をワラで作ろうかと思っている。

この時期、私は稲ワラが整然と畑に並んでいる風景が好きである2_5


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