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2006年11月 8日

ハウスぶっ飛び

 昨晩風がおさまってからビニールハウスを見にいった。近くまで行くと見るも無残・・・。ビニールが真ん中から破けている。とりあえずハウスの中に穴を掘って埋めていたサツマイモにモミガラとワラをかけシートをかけ、傷のついた即出荷用のサツマイモをもう一棟のハウスへPhoto_129しまう。
翌朝撮影したハウス


「ふーー」っとため息。まー仕方がない。自然相手に戦っても勝てるわけがないのだ。今後立てるとき飛ばされないように工夫をしよう。不思議と焦燥感や挫折感などはない。ようは貯蔵したサツマイモが9℃以下(サツマイモの貯蔵限界)にならなければよいのだ。

家に帰ると北海道の竜巻のニュースがやっていた。「いやー、これよりはましだわぁ」と不謹慎な気持ちもわいている。

しばらくしてサツマイモの温度を見に行く「21℃」 「オッケー」このまま高い温度が続けば芽が出てしまうがこれで急場はしのげる。
これでいいのだ。後は雨が降る前にビニールを張り替える。

早速、芳賀町でイチゴ栽培をやっている先輩に電話をし、事情を説明すると・・・。「あー。うちに去年張り替えたのがあるから使って」とありがたいお返事。
「まだ、イチゴは忙しくないから明日、いっていっしょに張ってやろうか」というさらにありがたい申し出も。
この前のイベントの時は梨を持ってきてくれたし。感謝・感謝である。頭があがらん。

時に自然の力をおもい知らされ、
いろいろな人に支えられ、明日からも畑仕事をする。



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