« 益子陶器市初日 | トップページ | サトイモ貯蔵穴 »

2006年11月 3日

秋じゃが

11月に入りいつでも霜がおりてもいいようにと仕事を進めている。残っている仕事はサトイモ収穫&貯蔵。サツマイモ貯蔵、タマネギ定植、秋ジャガほりである。(まだまだ残っている・・・)今年は暖冬だからよいが普段の年だったら遅いだろう。

秋ジャガ(8月終わりごろ定植、霜のふる11月上旬に収穫する)のアンデスレッドという品種を試しに収穫をした。Photo_123驚いたことに種芋よりも小さい芋ができた。地上部が既に半分以上枯れていることを考えるとこれ以上の生育は見込めそうにない。となると植え付けが遅かったということになる。今年の夏は日照だったようなのでどこまで参考になるかわからないが今後、秋ジャガに挑戦する場合は今年植えた8月22日よりも前がよいだろう。心配されていた種芋の腐れだが、ほとんど出ていない様子。
教科書的には種芋をあまり切らないほうがよいそうだが切り口をよく乾かして植えれば、切っても大丈夫そうだ。

とはいえ、①種芋が高い。②あまり大きくならない(収量が上がらない)
ということを考えれば、この経験は今後使わないように春のジャガイモをうまく作るようにしたほうがよいことがわかった。


« 益子陶器市初日 | トップページ | サトイモ貯蔵穴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 益子陶器市初日 | トップページ | サトイモ貯蔵穴 »