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2006年11月 7日

自然の猛威

 今日は朝から変な天気だった。予報になかったが早朝から雨が降っていた。出荷の日であったが収穫を始める頃にはすでに止んでいたので収穫には影響はなかったのだが。

 出荷の準備をしていても晴れたり、くもったり。昼近くになると急に空が暗くなって風が吹き出した。
 午後になると風が吹き止まない。しかも徐々に勢いを増してきた。午後は野菜セットに入れている「まんまる通信」の下書きをしながら「♪風が吹いたら遅刻して~、雨が降ったらお休みで~♪カメカメハ――――」などと悠長に鼻歌を歌っていたのだが、窓からビニールハウスをみて、一気に青冷めた。

ビニールハウスの上の部分を止めているマイカー線という黒い紐を結んでいるパイプが風でグリャリと変形してビニールが気球のように(いや、焼きもちのように膨らんでいるといったほうがわかりやすいだろうか)なっている。

まあ、とにかくビニールハウスが吹き飛ばされそうな大変な状況なのだった。
もしかしたら、風が止むまでに飛ばされているかもしれない。

こりゃ~参った。サツマイモを貯蔵しているハウスである。予報では明日の朝の気温は5度(今シーズン一番、すごく寒い)。そのままではサツマ芋が全て寒さでオシャカである。
かといって風が吹いているときに直そうとしても人ひとりの力で抑えきれるようなものではない・・・・。自然の力をあらためて思い知らされた・・・。

風が止むのを待って、ビニールの補修して直しきれない場合は貯蔵したサツマイモに厳重にビニール、ワラなどをかけるしかないか。

今現在は風が止むのを待っている状態である。


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