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2006年12月31日

かぶら寿司届く。

お世話になっている方から、ユウパックが届く。
表示をみると「漬物」とあった。

急いで開けると、カブそしてその上には花形に切られた人参が飾られている。
カブの間にはブリ。麹で数日間漬け込むのだそうだ。
説明書きまで添えてあった。
Photo_157

石川県加賀地方の郷土料理の「かぶら寿司」だ。しかも手作り。
この方の毎年のおせち料理には欠かせない一品だという。
手作りのもの、そして郷土料理。

今回はその手間をかけて作ったもののおすそわけをいただいた。

最近つくづく思うのだが、
手作りの贈り物はどんなものであってもとてもとてもうれしい。
贈り主の気持ちが伝わってくるから。

正月のおせち料理に一花加わった。
明日の正月が楽しみである。

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2006年12月30日

忘年会で

今日は今年初めて忘年会に参加した。
年末の飲み会にこんなに参加しない年もめずらしい。

しかし、そんなにお酒を好む方ではないのでまあいいか。と思っている。

そこで面白いことがあったのでここで報告しよう。

 2次会でカラオケに行ったのだが、いったメンバーの中に中国の方がいた。彼女はしばらくは「ヒトトヨウ」や「アヤカ」といった日本の流行の曲を歌っていたのだが少しすると中国語の歌を入れ始めたのだ。初めはまったく意味が分らなかった。しかし、何曲目かに聞き覚えのあるメロディが・・・・。良く聴けば「♪シラカバー、あおぞおら~、南風~♪」あのお馴染みの演歌ではないか。

私もその曲を知っていたので思いがけず中国語と日本語の「北国の春」の共演になった。中国では都市部へ出稼ぎにいく人たちがふるさとを想ってこの歌をよく歌うそうなのだ。

今の私のような暮らしをしているとそうは感じないのだが、海外にいた時は日本の歌、特に演歌に歌われている日本の季節感や家族への想いにとても敏感に反応していたことを思い出した。

歌を歌い終わるとみんな自然と拍手がでて、言葉は違っていても、同じ事を想って歌っているんだなぁと満ち足りた気持ちになった。

他にも大事マンブラザーズバンドの「それが大事」もみんなで熱唱した。
たまにカラオケに行くのも悪くないなぁと思った。

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2006年12月29日

干し芋づくり

今年もいよいよあとわずか、まんまる農園では先日、年内最後の出荷を終え、年内の仕事をほぼ終えた。
ほぼいうのはここでは一つ一つはあげないが仕事といえない仕事がのこっているのだ。、オフィスワークと違って、仕事と生活の線を引きにくい。Photo_156

 ここでうれしい発表なのだがまんまる農園では今、「干し芋」の試作品を作っている。涼しくなってから倉庫にたくさん余っている自家用野菜で妻がいろいろやっている。
 先日は人参のジャム。(ご提供できるまでにならず・・・)
そして今回はたくさんあるサツマイモを使っての「干し芋」だ。
妻は干し芋が大好物だそうで、今回は目の色が違っている。

 私としては畑にたくさんある巨大大根で切干大根を作りたいのだが・・・。妻のモチベーションは今、そっちにないようである。
年が明けたら徐々に取り組みたい。

 干し芋も切干大根もそうだが冬の食べ物がない時期を乗り切るための先人の知恵なのではないか。漬物もそうだ。野菜の種類がすくなる春先、こういった加工品で野菜セットの種類不足に対応していこうと考えている。
はたしてうまくいくのか。

 さて、「干し芋」、妻に報告をさせますので、結果どうなるか??
乞う、ご期待。

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2006年12月27日

出稼ぎ

お久しぶりです。まんまる(智)です。
最近、このブログでもちらちらと話題に出ている「出稼ぎ」で
(冬だとういうのに)忙しくしていました。

何をしているかというと、益子町でアイガモ農法をやっているKさんのところで、役目を終えたカモさんたちを「お肉」の状態にするお手伝いをしている。
具体的には朝まで元気だったカモさんを捕まえて、絞めて、毛をむしって、各部位に解体するという作業。

これがニワトリなら遠心力で毛をむしる機械などもありわりとラクなのだが、カモは水鳥なので、毛穴を開かせるためにお湯につけても毛が水をはじいてしまい、なかなか染みていかない。手でむしるしかないのだ。
そのため、1日に10羽程度しかできない。

たまにこういう作業をすると、改めて「自分はいろいろな命に生かされている」ということを再確認できる。
健康や環境に配慮して動物性の食べ物を控える人は最近増えているようだが、なかには「動物が可哀想だから食べない」という人もいるようだ。
でも野菜だって、お金を出して食べてもらえるような野菜を作ろうと思えば、虫も殺さなければならない。

大切なのは自分の口に入るものの重みを知ることかなと思う。
最近の子どもは、魚が切り身の状態で海を泳いでいると思っている、なんて話も聞くし・・・。(かなり極端な例だと思うけど)

Kさんも一連の作業を地域の子どもたちなどに見せたいと言っていた。

我が家は野菜が豊富にあるため、自然と野菜中心の食事をしているが、動物性のものを食べないわけではない。
畑には近所の養鶏所から分けてもらった鶏糞を撒いたり、農業と家畜もなかなか切り離せないもの。
感謝の気持ちを忘れずにいたい。

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2006年12月24日

智子のコンサート

妻:智子は夏野菜がひと段落したしたころから「真岡ウィンドオーケストラ」という真岡市の吹奏楽団に入っている。
 パートはトランペット。
今日はそのクリスマスファミリーコンサートが真岡市民会館であった。

朝から智子の楽屋入りを見送って、私はトラクターにまたがる、
天気が崩れる予報が出ていたのでその前に一通り畑を耕した。

午後からコンサートが始まった。
会場600人、ステージ40人くらいだったろうか。
ディズニーメドレーや「となりのトトロ」など子供向けの曲や
そりすべりなどクリスマスの曲。
聞いていて思わず体を動かしてしまいたくなるような
楽しい曲ばかりだった。

芸術や音楽というものにまったく縁がない私は
生の演奏を聴いたのはほぼ初めてだったが、
やはり迫力に圧倒さてしまった。鼓膜が震える感じがした。

例年は6月の定期演奏会だけだそうだが、
クリスマスコンサートは今年からの新たな試みということだ。

私のようなに縁がなかった人間にとっては敷居が低くて
とても聞きやすかった。
手作り間いっぱいの楽しいステージを今後も続けて欲しいものだ。

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2006年12月23日

訪問

午後から農業の勉強をしていた農業塾を訪れる。
ここは私が協力隊から帰国後、2年間を過ごした場所だ。

野菜隊員として派遣されていたが
具体的な知識と経験を得たのはこの研修を通して。
一緒に研修した仲間も数人残っていて、なんだかとても懐かしい気がする。
農場を一回りしたがそこここに研修中の自分がいるように錯覚する感じ。

畑を見せてもらって驚くのはその規模だ。
人参の貯蔵用のベットは15ベット以上、
ほうれん草、小松菜は全部で30ベット以上あったかなぁ。
鶏1000羽。

今回の訪問の目的はご挨拶と近況報告だ。
昨年の12月に卒塾して以来一度も訪れていなかった。

それがずっと気になっていたのだが、
今回訪問して、気になっていたことがなくなってほっとした。

これでまたひとつ新年に近づけた。Photo_155

短くて太い「下仁田ネギ」
これから出荷していきます。

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2006年12月22日

母校が高校サッカーにでます。

今にも雨が降りそうな午前。陽がささないぶんこういう日は日中寒い。

金曜日の仕分け作業を行っていると、顔見知りの畑の近くに住むおじさんが私達を訪ねてきてくれた。
お正月の高校サッカーに母校の真岡高校が出場する。十一回目(十回?)の出場だそうだ。
その募金を集めているとのこと。
母校の誉れ、気持ちだけでもと思い募金をした。

試合は1月2日昼~。相手は昨年の優勝校の滋賀県野州高校というところだそうだ。募金をした分だけより楽しんで見られるだろう。母校の健闘を祈りたい。


~まんまる通信より~

いよいよ今年も残すところあとわずか、22日は冬至。一年で一番日の短い日です。カボチャの煮物を食べ、ゆず湯に入る以外にも地域独特の習慣があったりするのでしょうか?
気持ちよく新年が迎えられるようにと庭木の手入れや雨どいの掃除、物置小屋の掃除などをしようと考えています。しかしやることはたくさんあるのに、寒いし、日は短いしでほとんど前に進めていません。
最近HPの更新も滞っています。(楽しみにしてくださっている方すみません。)新しい生活のペースをつかむまでもう少し時間がかかりそうです。Photo_154

畑に行く途中にこんな植木が・・・。

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2006年12月21日

ターツァイについての・・・。

今日は午後から雨の予報・・・。のはずだったが午前中から雨がぱらつき始めた。これはしまったと急いで白首大根(煮物用の品種)の土寄せをする。

機械を使って土を寄せる為、土が湿ると畑を練ってしまうので仕事にならない。
午後は雨が降らず、結局仕事はできた。

夕方、アイガモの解体の出稼ぎに行っている妻のことへ迎えに行った。
そこにいる中国人の若い女性ターツァイ(中国野菜)をもっていった。 →写真

「彼女は国を思い出し、喜んで食べてくれる」と確信したからだ。
自信をもって渡すと、

彼女:「なにこれ」
私 :「えっ、知らないの??ターツァイ・・・。」
彼女:「ふーん、はじめて見た。」

彼女が漁村の出だからなのだろうか。
それとも、中国にもいろいろな地域があって食べない地域もあるのだろうか。
とにかく、謎が謎をよんで他の中国の人に聞こうにも知り合いはいないし・・・・。
苦手とかならまだしも、はじめて見たとは・・・
リアクションに困ってしまったので苦笑いするしかなかった。

ちなみに彼女はカラオケでヒトトヨウを歌うそうである。
(ほんとにどうでもいいけど)

調べたらターツァイは「ひしゃべた青菜」という意味らしい。
ある本には冬の上海には欠かせない青菜と書いてある。

ふー中国か。広いし奥が深いな。
さすがは100万都市が96もあるだけあるな。
日本は8しかないのに。

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2006年12月20日

今シーズン初イチゴ。

近くの芳賀町というところでイチゴを作っている
大学の先輩のところへお届け物を、母の実家から送られてきたリンゴだ。

お返しにと今月に入ってからとれはじめたというイチゴをいただいた。
(実はすこーし期待していた・・)

「まだあまり寒くないので甘さがのっていない」
という話だったが、そんなことはない。
甘い。さっそく家に持って帰り妻と食べた。
妻いわく、「こんなに人を幸せにできるってすごい!」だそうだ。
とにかく、イチゴを食べニコニコしている2人だった。

今はクリスマスシーズンで価格が一番高い時期、
一月になったら1パック300円だいまで下がり、おいしいという。
頼むのはそれからだな。
Photo_150

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2006年12月18日

大根の貯蔵。

さらに200本。

2_7

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2006年12月17日

初船釣り

週末は東京へ。
金曜日、出荷を終えてそのまま東京へ行く。
土曜日は早朝から兄と約束してた海釣りへ。
葛飾区青戸という場所から朝日と共に釣り船が出向した。
Photo_151
船は一路、横浜の八景島付近へ向かった。乗船時間は1時間半、海釣りが初めてだった私はかなり興奮した。



途中、羽田空港付近で飛び交う飛行機が見え、海ほたる(東京アクアラインの途中)の近くを進む。
海のない県に育った私は全く持って不慣れな場所にいる少年のような気分で、
うれしいさと船酔いの恐怖でいっぱいだった。

船酔いというものを経験したことがなかった私だが、
大いに苦しめられた。
餌をつけては気持ちが悪くなり、魚を針からはずしては気持ちが悪くなるの連続でまったくもって疲れてしまった。
気持ちが悪くなっても釣り船からは逃げられない。
船釣りとはまったくもってタフな釣りである。

釣果は16匹。1日釣っていたわりには少ないよなぁ。
兄の分と合わせて天ぷらにして家族で食べた。
しばらく食べたくないってほど釣りたかったなぁ。Photo_152

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2006年12月12日

野菜セットの発送。

Photo_149 今日は野菜セットの出荷日。
午前中から雨の降りそうな空。
あまりの寒さに動きも緩慢だ、手先がかじかんで思うように仕事ができなかった。

昨日のブログに反響をいただいていたので
今朝撮った長芋の写真をUP。
この写真では大きさがわからないのが残念だが・・・。

午後は雨がぱらついてきたので、妻と少しはなれた大型ホームセンターへ出かける。
あまりの店の広さとものの多さになんだかとても疲れてしまう。
物に酔う感じだ。

とにかくいろんなものがあって引越ししたての私達にとってもは目移りする。
あれはあっちの店のほうが安い。これは自分達で作れる。このアイディアはいただきだ。~~さんに聞いてみよう。こんなことを話しながら店内を歩き見た。
結局、書き出してみるとまだまだ家の整理のためにしなければならないことは多くありそうだ。年末までにはなんとか片付けたいなぁ

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2006年12月11日

長芋掘り、午後からハモノ収穫

昨日、今日といい天気が続いた。
午前中、畑で1人地面に大穴を掘って長いもを掘っていると、地主である「翁」が向こうからトラクターに乗ってやってきた。

スコップを当てただけで芋を傷つけてしまうので傷つけないようにと集中して掘っているのだが、しきりに「いやー、俺にはできねぇ。」を連発していた。

集中して掘りたい私を尻目に
「昔は『麦飯とろろで13杯』とよく言ったもんだよ。」
と講釈がはじまってしまった。
最後には「俺の親父が鍛冶屋に打たせた」という掘り取り棒を貸してくれた。

掘り取り棒のおかげで(!)で大きな傷もなく見事な長芋が12本。
今週の野菜セットのお届け分である。

午後からはハモノ、ほうれん草の収穫。

Photo_148 中国野菜のターツァイ
来週からを出荷予定。

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2006年12月10日

友部へ

土曜日から茨城県旧友部町の恩人の所へ遊びにいった。
いつもは何人も集まり、
氏の指示に従って畑仕事、マキ割り、小屋作りなど分担して行うのだが、今回は妻も含め全員で4人。

着いて早々、豊富にある材料と多才な大工道具を使い家具作りにはいった。
妻は何やらチクチク縫っていた。

今回は誠に申し訳なかったが、没頭してしまい他のことは何一つしなかった。
(ごめんなさい)今度は作業小屋におくイスを作りますよ。

翌日日曜日になり、できたものがこれ↓
Photo_147







居間に置く飾り台

天気が良く、裏の山の紅葉がキレイに見えた。
先月に続き、ここのところ友部の自然に触れる機会があり、
その環境のよさに改めてため息が出るおもいだ。

こういうところでやるのがほんとだよなぁと思う。

氏は今後、炭焼きに挑戦するとのこと。
まだ自分では手が出せないが私も結構興味がある。
ヤマをもっていたらなぁ。

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2006年12月 7日

おもしろいもの

Photo_146 午後から収穫。そして明日から雨になるそうで、広げておいたモミガラ燻炭の回収。
新しい家の裏の杉の木の枯れ枝を燃やすともう夕暮れであった。

おもしろい写真を公開。

これから収穫するブロッコリであるが、つぼみの部分が寒さにあたらないように、周りの小さな葉がつぼみを覆っている。まるで人が頭を手で隠すように。

あらためて植物が生きていることを感じる。昼過ぎ暖かくなれば葉が開くのである。



生活が変われば見る景色も変わる。
引越しをしてから畑に通うまでの道のりで紹介したい面白いものがいくつかある。時間のあるときに紹介しようと思う。

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2006年12月 6日

大根伏せ込み

妻の智子は朝からアイガモの解体の出稼ぎに行っている。
今日一日は1人の畑仕事。
寒いうちはハウスにて大豆の調整。脱穀した後、しばらく放置してあったものを
振るいにかけ莢(サヤ)を取り去り、天日に干す。
やってしまえばすぐ終わる。でもそれが今まではなかなかできなかった。

続いて出荷用のゴボウ掘り。
掘ってみてわかったことだが今年のゴボウはどうやら不作のようだ。
根っこが四方八方に伸び、まともなものがなかなかほれない。ゴボウと長芋を組みにして交
互に出荷するような体制で考えていたのだが、長芋の出荷が多くなりそうな見込みである。

Photo_145午後からは大根の伏せ込み(土中貯蔵)
収穫した大根を予め掘っておいた溝に並べて行き、たっぷりと土をかけていくものである。
写真は土をかける前。

今日やった畑は約110本。やり終えてなんだかほっとした。

寒さに急かされるように仕事をする。
暖かい国の人はこうはいかない。
エクアドルでも「マニアーナ、マニアーナ(明日、明日)」
と言って、やろうとしていたことがなかなかすまなかったことがあったっけ。

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白菜の貯蔵。

午前中から野菜の収穫と出荷。
小松菜、ほうれん草などは霜が降り、朝からバキバキである。
こうなると収穫ができないので前日のうちに収穫をしておいた。

「朝8時から水で小松菜、ほうれん草の根についた泥を洗い流すのだが、
これがとにかく、つらい。寒いのを通り越して痛い・・・・。」
と言いたいところだが実は地下水をくみ上げて洗っているので、ぜんぜん冷たくない。かえって暖かく感じるほどだ。
前日に一部収穫していたこともあって出荷作業は比較的早く終わった。

Photo_144 午後からは白菜の結束。通常白菜は外葉がめくれて中の結球した部分が出てくるのだが、あえてワラを使い外葉で中身を包むようにして縛るのである。(写真)
こうすることで白菜を寒さから守るのである。

さらに寒いところではこの白菜を4列ぐらいに並べて置き、ワラで屋根をかけるようにおいていくのである。こうすればもう完全。しかし、この辺りの農家では皆縛るだけなので今年はこれ様子を見ようと思う。

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2006年12月 4日

お久しぶりです。

 ブログをご覧の皆さま

ご無沙汰しております。
やっと引越しが一段落し、今日からダイヤルアップでの接続です。

今後は空白の10日間の様子などを交えつつ、更新していきますので

どうぞよろしく~~。

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2006年12月 1日

手作りの・・・

引越しをしてからというもの新しい家に合う家具がいろいろと必要になってきた。そろそろ家具づくりの季節到来だ。
Photo_141手始めに玄関に備え付ける「洋服かけ」を作った。

これに帽子をかけ、ジャンバーをかける。

Post_1 そして、まだ郵便マークが 入っていないがそうめんの箱を利用して作ったポスト。
最近は作るだけに飽き足らず、図書館や大型の本屋を利用していろいろなアイディを得てきている。
テレビを置く台、飾り棚、作りたいものはたくさんある。


今度の週末に茨城の友部の恩人の所にいくのでそのときに集中的に作ろうと思う。週末は天気が気になるが。むしろ天気が悪いほうが家具作りに打ち込めるかもしれない。

話は戻るがこの「洋服かけ」妻も気に入ってくれているようだ。

百姓仕事をしていると仕事柄、玄関が汚れてしまいがちであるが、これにあう素敵な玄関を心がけたいものである。

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