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2006年12月30日

忘年会で

今日は今年初めて忘年会に参加した。
年末の飲み会にこんなに参加しない年もめずらしい。

しかし、そんなにお酒を好む方ではないのでまあいいか。と思っている。

そこで面白いことがあったのでここで報告しよう。

 2次会でカラオケに行ったのだが、いったメンバーの中に中国の方がいた。彼女はしばらくは「ヒトトヨウ」や「アヤカ」といった日本の流行の曲を歌っていたのだが少しすると中国語の歌を入れ始めたのだ。初めはまったく意味が分らなかった。しかし、何曲目かに聞き覚えのあるメロディが・・・・。良く聴けば「♪シラカバー、あおぞおら~、南風~♪」あのお馴染みの演歌ではないか。

私もその曲を知っていたので思いがけず中国語と日本語の「北国の春」の共演になった。中国では都市部へ出稼ぎにいく人たちがふるさとを想ってこの歌をよく歌うそうなのだ。

今の私のような暮らしをしているとそうは感じないのだが、海外にいた時は日本の歌、特に演歌に歌われている日本の季節感や家族への想いにとても敏感に反応していたことを思い出した。

歌を歌い終わるとみんな自然と拍手がでて、言葉は違っていても、同じ事を想って歌っているんだなぁと満ち足りた気持ちになった。

他にも大事マンブラザーズバンドの「それが大事」もみんなで熱唱した。
たまにカラオケに行くのも悪くないなぁと思った。


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