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2006年12月 6日

白菜の貯蔵。

午前中から野菜の収穫と出荷。
小松菜、ほうれん草などは霜が降り、朝からバキバキである。
こうなると収穫ができないので前日のうちに収穫をしておいた。

「朝8時から水で小松菜、ほうれん草の根についた泥を洗い流すのだが、
これがとにかく、つらい。寒いのを通り越して痛い・・・・。」
と言いたいところだが実は地下水をくみ上げて洗っているので、ぜんぜん冷たくない。かえって暖かく感じるほどだ。
前日に一部収穫していたこともあって出荷作業は比較的早く終わった。

Photo_144 午後からは白菜の結束。通常白菜は外葉がめくれて中の結球した部分が出てくるのだが、あえてワラを使い外葉で中身を包むようにして縛るのである。(写真)
こうすることで白菜を寒さから守るのである。

さらに寒いところではこの白菜を4列ぐらいに並べて置き、ワラで屋根をかけるようにおいていくのである。こうすればもう完全。しかし、この辺りの農家では皆縛るだけなので今年はこれ様子を見ようと思う。


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