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2007年3月31日

なす・ピーマン移植

昨日の雨とはうって変わって、今日は朝から快晴。昼ごろにはちらほら鯉のぼりも見え始めた。

こういう天気は「移植」にはうってつけと言えるだろう。

「移植」とは文字通り苗を移し変え、植えなおすこと
苗が大きくなるにつれ、必要な間隔に植えなおすことでたくさん光を浴びることができ、健全な苗に育つというわけ。

今日は箱に蒔いたナス・ピーマンの苗をポットに植えかえた。
移植の時には根を意識しなければならない。
根を痛めないように(なるべくきらないように)移植し、移植後は根が速やかに伸びるように予め移植床の地温を高めておく。

根が正常に活動するまでは直射日光をさけ、苗のしおれに注意して管理する。
今日は日射が強かったので日中はコモをかけた。

今年も移植は滞りなく行われ、数日で元気になるだろう。


今週は、かぼちゃ、ズッキーニ、スイカ、その後はトマトの種まきがひかえている。
天気の良くない日が続きそうなので少し心配しているが・・・。


東京ではもう場所によっては葉桜だとか・・・。
ここ栃木では4部咲きくらい。数日間は気温が低い日が続くようなのでまだまだ桜は楽しめそうである。

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翌日(4月2日)にはもう根付いたような様子 

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2007年3月29日

1000キロ走破!!

 29日水曜日は早朝から秋田へ行ってきた。ネットオークションでかったフロントローダーを受け取りに行ったのだ。
 早朝とはいっても朝の2時~。青森県との県境の秋田県鹿角市へ。車で10分も行けば十和田湖のある十和田市というところだった。

運送業者に頼むという方法もあったのだが、意外に費用がかさむのと、直接とりに行ったほうが出品者と私、双方にとってよいと思い、地元で安くトラックが借りられたことも後押しして、軽はずみで行くことにしたのだ。

正直言って、走行中のことは記憶にない。あれだけ長く運転したことはなかったし、今後もないだろう。(といっても交代要員の父を乗せていったが・・・)

どこか遠いしらない町に行ってみたかったという気持ちもあった。
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2007年3月28日

やってしまった・・

お久しぶりです、まんまる(妻)です。
先日、ギックリ腰(と思われる)をやってしまった。
畑で苗の定植中にグキッと・・・
日ごとに良くなってきてはいるが、まだ完全には腰が伸びず、歩く姿はおばあちゃんのようだ・・・
外はとても天気が良いというのに、畑に行ってもできることが限られてしまうので、普段は夫にまかせているブログの更新を久しぶりにしているというわけ。

病院で湿布をもらい、先生に勧められ薬局で「骨盤ベルト」というものを購入すると、薬局のおばさん曰く「暖かくなってみんな急に動きだしたからか、腰痛グッズとウオノメの薬がここ何日か非常に良く売れている」とのこと。
少し前は膀胱炎の薬がたくさん売れたという。

思わぬところで流行りの波に乗ってしまった。

さて、日曜日にやっと雨が降った。
カラカラになっていた畑を潤してくれ、その前日に雨を見越して定植した(このときに腰を痛めた)キャベツ、ブロッコリ、レタス類の苗はピンとしている。蒔いたばかりの葉物の種もじき発芽するだろう。
まさに「恵みの雨」。

昔の人が雨乞いなんかしたくなる気持ちが良くわかった。
私たちもあと何日か降らない日が続いていればやっていたかもしれない・・・  (智)

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2007年3月25日

雨が降りました!

朝から少し強めの雨。
雨続きの時の雨は暗く重苦しい雰囲気だが、こんなに嬉しい雨はない。

ハウス内の温床のビニールシートを開けに行ったのだが、なかなか発芽してこなかった2回目のハモノ類がキレイに発芽している。
昨日植えたキャベツもピンとしている。 晴れ続きでゆっくり休めなかったので休んだ。

たまっていた事務仕事を片付けたり、DVD「LOSTシーズン2」を見たりとゆっくりとした日曜日だった。


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2007年3月24日

雨の前に

土曜日の午後、日曜日から雨が降る予定になっている。
数週間待ちにまった雨である。
そして雨の後は、最低気温もぐっとあがり、もう強い霜の心配も少なそうである。
さっそく、2回目のキャベツ、ブロッコリ、レタスを畑に植付け、続いて、3回目の小松菜、ほうれん草、カブの播種。

さー、準備は整った。後はたくさん、たくさん雨よ降っておくれ~。
昔の人たちが雨乞いしたという気持ちがよくわかった。

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2007年3月21日

ハウス建設開始

先日、いただいたビニールハウスのパイプ。今日は研修仲間のMさんが手伝ってくれることもあり早速建設を開始した。

まずは畑のどの位置に立てるか場所選びだ。太陽はどう動くか、水源の近くか、風通しはよいか、そして何より邪魔にならない畑の隅。

次に測量。間口の大きさでミズ糸をはり、45cmの間隔でパイプをさしていくのだが。全くの素人で直角を出すもの一苦労だった。
そしてようやくパイプを地中にさしていくのだが、もともといただいたものなので、曲がりの部分が揃っていないのが若干気になる。しかし、お金をかけない分その辺りは割り切って、そういうことには気を揉まないことにしている。

錆びてはいるがハウスはハウス。十分活躍してくれるはずだ。
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2007年3月20日

有機農業研修時代の仲間

 有機農業研修時代の仲間が遊びに来た。彼は最近研修を終え、茨城での就農を目指して準備中という身だ。

研修時代は苦楽をともした旧知の間で、今まで電話では連絡を取り合っていたが、合うのは久しぶり。

市の担当部署に行って、農家を紹介してもらい、助成金の話を聞き・・・。同時に住まいを探したりと、とても忙しそうにしていた。

すでに、一通りのことはしていて、今は情報が集まってくるのを待っている状態だという。

彼の悩み、不安、自分の力だけではどうしようもないという気持ち。焦る気持ち。焦ってもどうしようもないという気持ちはとてもよくわかる。

一年半前、自分が経験したことだからだ。


 見ず知らずのものがいきなり農家にいって、農地を貸してもらえるわけがない。不動産屋ではないのだから。はやり、しかるべき場所や人物を通して紹介してもらわないことには前には話は進まない。

最後は縁と言うことになってしまうのだろうか。

農地と共に住まいを探すのが一苦労。これには結構時間がかかるかもしれない。粘り強くがんばってほしいなぁ。

これからは農家でアルバイトをしながら、農地を探していくという。農家のつながりができて、自分がどういう人間かわかってもらえれば、情報も入って来やすくなるだろう。

次に会うのはいつになるのか。
久しぶりに酒を飲み、研修時代に起きた様々な話をしながら夜が更けていった。

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2007年3月19日

ハウスの骨組みから

 いつも鶏糞をいただいている養鶏場の主にハウスパイプを探している旨を伝えると、家の裏手まで案内してくれ、イチゴ栽培をやめたという初老の男性を紹介してくれた。

 古いハウスがあり、片付けてくれるなら持っていっていいというのだ。

公園の車輪止めや側溝の金属製アミが持ち去られるこのご時世。
たとえハウスパイプとはいえ金属は金属。最近は廃物屋が頻繁に回収に回っているらしいのである。
そんなときに中古のパイプを探していたのだから、
中古はダメか・・・。新品には手が出ないなぁとおもっていた矢先の朗報だけに
小躍りした。

幸い、この辺りはイチゴ産地でビニールハウスの廃材には苦労しない。パイプ、ビニールとも新品でなくてもよいならば探せばなんとか手に入る。

「幸い」というのかなんと言うのか・・・。
例えば、イチゴの集約的、企業的、工場的栽培方法に疑問を抱きつつ、有機農業を行っていたとしても、そこから出る廃材を利用して栽培をしていれば、批判などを声高に叫べる立場にないのではないかと考えることがある。

「有機平飼い有精卵といえど、餌は一般栽培の稲の米ぬかを利用している。」
この構図と似てはいないだろうか。

常々考えるテーマである。

この問いに関する皆を説得するだけの議論はまだ持ち合わせていない。
今後も折に触れ考えていくテーマかもしれない。

今のところ自分の中ではベターな方法ということで納得している。




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2007年3月16日

ついに水を

日に日に乾燥してちょりちょりになってしまった定植後のキャベツ、ブロッコリ、レタス。今日はポンプとタンクをつかってそれらに水をまく。しばらく雨が降っていない。最近は畑にいても自分の唇が乾燥していることに気が付く程だ。

昨日蒔いた大根、人参も同様に潅水を・・・。
大根は5月中旬、人参はそれより少しあとに収穫予定。

ハウスには定植を今かと待っているいい大きさのキャベツ、ブロッコリの苗があるのだが。一回目が不安なだけに空模様をみて、定植の時を狙っている。

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妻が作ったおはぎ。
「お彼岸だから」ということで。

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2007年3月15日

一転穏やかに晴れ

 数日間は強風が吹いていたが昨日、今日と穏やかな天気だった。金曜日に期待した雨だが、どうやら明日の雨の予報がなくなったようだ。
雨の前に穴あきマルチに大根と人参を蒔いてしまおうと思っていたのだ。


急いでやることもないのだが、風が止んだのを見計らってマルチを張って種をまく。

マルチには色がありそれぞれ効果は違うようだが、私が使う黒マルチは地温の上昇と雑草抑制効果。
今年は一部で分解マルチ(耕すと土に還る)を試そうと思っている。購入の費用はおよそ3倍。ビニールマルチだと処理の費用がかかるが、分解マルチだとかからない。秋のうちにたくさんワラを入手できたのでワラでマルチをする。など今年はいろいろ試してベターな方法を探っていきたいと思っている。

もちろん、「地球にまんまる」の観点から選んでいきたいと思う。
考えて見ると昨年は一年目ということもあり、作ることに精一杯だった。しかしこれからは作り方、そして質にこだわっていきたいと思っている。
できるだけ環境に負荷をかけない方法で、美味しいものを。

今日蒔いた大根と人参。特に人参は発芽時の土の湿気が非常に重要で発芽率に大いに影響する。そして人参はうまく発芽すれば、ほとんどものになる。といわれる。
この乾燥した条件下でどうか・・・・。ううー。

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2007年3月13日

風がふくふく

それにしても、この風はなんなのだ。
日曜日に久しぶりの雨。定植以来雨が降っていなかったので、3月7日に畑に植えたキャベツ、ブロッコリ、レタスにとっては恵の雨になるだろうととても期待していたのだが。

午後からは一転して晴れ、そして強風である。そして昨日も一日強風。今日も強風。明日も強風の予定なのである。

風が吹くと、地面の水分を奪う。ここ数日の強風で畑はカラカラだ。今日などは空全体が黄土色に染まるほど、埃がまっていた。

こんな日は仕事がつらい。畑にいても埃が飛んでくるので目を開けていられないのだ。

畑仕事は一旦置いておいて、おとといからハウスパイプの解体をしている。
引退するイチゴ農家にいき、片づけをする代わりに無料でいただくのだ。
見た目はさびてはいるが十分ものになる。

このハウスは新しく借りた畑に建てる予定。
今後の畑は水も使える、家から近い、トイレが近いなどの好条件から、次のベースとなる畑にしようと構想中。
今年の雨よけトマト栽培。そして来年の育苗用にと考えている。


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2007年3月 9日

ジャガイモの植付け

ジャガイモの植付けをした。

70cm間隔に引いた線の植えに管理機(という小型耕運機)で溝を掘り、
そこに30cmの間隔でイモを置いていく。天気が良くて絶好の野良仕事日和であった。
今年から新しく借りた畑での仕事。
はっきりいって畑の特徴がまだわかっていない。
芋の植付けを終わったごろに近所のおじさんが来て。「この畑の北側は湿気るよ」なんてアドバイスをくれたりする。

・・・・できれば植える前に教えて欲しかったなぁ~。
その人のいっていることが絶対だとは思わないが、実際は一年やってみてその畑の春夏秋冬を自分の目で見なければわからないことは多い。

何枚か借りている畑の特徴をつかみ、作物の特性にあった作付けができるようになれば、品質、貯蔵性も変わってくると思っている。
まだまだ勉強中の身です。
Sakurra


畑の近くの桜の木

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2007年3月 7日

キャベツ・ブロッコリ定植

しばらくキャベツ・ブロッコリの定植の時をまっていた。

この時期、まだ早朝は零下になることもある。当然もっと暖かくなるのを待ったほうがよいというのはわかっている。しかし、できるだけ早く出荷したいという気持ちが焦らせるのである。
早く出荷はしたいが、焦って早く植えると特に寒い朝などに枯れてしまうこともあるのだ。実際昨年はそれで一度失敗している

今後の仕事の流れも含めて、迷ったあげく、今日はキャベツ・ブロッコリの定植をした。
しかし、今日はそれに最適な日だったのかと自問している。
天気は良かったが空気が冷たかった朝、午前中はなかなか気温が上がらなかった。そして気温が上がると今度は風。風が吹くと地面から水分が奪われること、そして植えたばかりの若苗が風で左右に振られ根が傷む、これらのことから定植には向かないのだ。

午後から他の用事がはいっていた為、午前中に不織布(という光を通す布のようなもの)をかけるところまで終わらせたかった・・・。

しかし、風が邪魔をする。
風(と自分の判断が正しかったかということ)に対してイライラ・・・・・・・。

あとになって冷静になって考えると、
自然相手に人はどうすることもできないということとそれに対してイライラしている自分について、
実にちっぽけな存在だなぁと改めて思ってしまった。

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2007年3月 6日

ナス・ピーマン種まき

出荷の日。今朝は予告どおり、菜の花を収穫、出荷できるに十分な量がとれた。

出荷作業の後、なす・ピーマン播種。
昨年より、4日ほど早い。
今年は形が大好きな長形の「筑陽」を多めに丸ナスは少なく、そして昨年ほとんど収穫できなかったが現在
とうがらしのリースとして活躍している。青唐辛子の「日光とうがらし」。ついでにスィートバジルの種も蒔いた。

ここだけの話、ナス、ピーマンの株間にバジルを植えると虫がよって来ないと思おもうので今年もやって効果のほどを試そうと思う。


Photo_181 最近登場してばかりの菜の花
菜の花つまり春が百姓(自分に)とって
どれだけ待ちわびていたものかがわかるね~

お気に入りの益子焼井上さんのカップと。

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2007年3月 5日

午後から風が

 今日は朝からキャベツ、ブロッコリ、レタスの定植を予定していたのだが、風が強くなる予報だったので延期。

 変わって、ジャガイモの種芋を切った。今年作るのは次の5種。インカのめざめ、キタアカリ、アンデスレッド、メークイン、トヨシロ。昨年は4種類だったが今年は特徴のある品種を5種類。ジャガイモの品種は昔は男爵とメークインがよく知られていたが、今は種屋に行けばものすごくたくさんある。

もちろんそれぞれに栽培上の特徴も味の特徴も違う。
作ってみないことには、その特性わからないのでが、自分の気に入った品種が見つかるまでは年に1~2種類ずつ試していこうと考えている。

今年はつくったことがないメークインがためし。はたしてどんな味にできるのか。
切った面を十分乾かし、コルク化したら準備OK。

例年だと3月15日以降の植付けだが今年は10日前後に行う予定だ。
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知り合いの方を通じて取材を受けた雑誌に載った。お近くの大きな本屋さんで。
「地域発起業家情報」というページに載っているのだが、
この本では私は「起業家」になるらしい。
サブタイトルの「一攫千金」という言葉があまりに自分と違う世界のことばで
なんとも複雑な気分だ・・・。

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2007年3月 4日

ハエと暴走族の関係

ビックリするぐらいの暖かい一日だった。
今日は股引なし、ジャンバーもすぐ脱いでしまった。

去年の経験からして今日は暴走族が出るかもしれない・・・・。
漠然とそう思った。
そして昼食時には今年初めての大きなハエが家の中に入ってくる。
これは間違いない。そろそろ動き出す時期がきたのだ。

夕方、畑で長いもを掘っていると、遠くからバリバリバリ~という爆音。
自分の予想が当たったことに思わず笑みがこぼれる。近くを通りかかった暴走族は笑っている私をみてどう思っただろうか。

昨年のブログを見ると4月15日、カエルが鳴き始めるのと同時期に暴走族が動き出している。昨年はとても寒かったが今年はとても暖かい。今年は彼らも動き出しが早いらしい。
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菜の花に大根おろしをかけて
ポン酢でいただきました。

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2007年3月 3日

地元紙から

 2月28日付の下野(シモツケ)新聞の経済面に農水省が有機農業普及を後押しするために5年以内に推進体制整備するなどの基本方針を27日にまとめたとあった。
 先日このブログでも紹介した有機農業推進法に基づくもので、3月に決定。気になる内容というと、

〇地域で有機農業の知識や技術の指導を受けられる環境を整える
〇有機農産物の拡大に向けた官民の組織作りを市町村レベルで進める
〇農薬を使わない栽培技術の体系作り
〇消費者の理解を促す為の広報活動

以上のことを盛り込んだそうである。新聞の書き写しで自分で書いても何のことだかよくわからない・・・・。

なぜ、このことを書いたかといえば、数日前、このブログで新規就農者への受け皿が足りないのではないかと書いたから、あまりのタイムリーな話題に自分でもビックリ。

しかし、この基本方針案では具体的な数値目標は掲げていないらしい。
・・・・大丈夫かねぇ。



この記事によれば、2005年度国内総生産量のうち有機農産物の割合は0.16%。
うーむ。市場流通してない私達のようなやり方を除いての数字とはいえ、割合としてはまだまだまだまだ少ないね~~。

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2007年3月 2日

菜の花

「今年は暖冬ですが野菜のできはどうですか?」
最近までよく聞かれた質問である。その質問の答えは「うーむ、わからない。何せ一年目なもので・・・」いうことになるだろうか。
 地球規模の温暖化への懸念はある。それを置いておいて今年だけのことに限っていえば、
例えば、
11月に入っても暖かかったので、冬の間、段階的に収穫できるように播種した小松菜が全て前倒しで収穫。現在までも十分取れるはずだったのに、最後のグループも残り少なくなっている。

しかし、こんなこともあった。

〇定植が遅れて例年の寒さならば、結球しなかったであろう白菜が結球し、丸く締まった白菜が予想より多く取れた。

〇4月に来るはずだった端境期(冬野菜と春野菜の変わり目の時期で野菜の種類が少なくなる)が3月に早まりそうな見込み。
野菜が不足しているこの時期は春野菜が早く取れることは悪くない。

実際、最近は野菜が減ってきて、8~10種類の野菜セットの維持がこんなになってきているが、今日畑を見回るとなんともう既に菜の花ができている。
来週からは「菜の花」の収穫、出荷できる見込みである。
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本来自然の中で行われる農業で、「地球規模の温暖化への懸念はある。それを置いておいて・・・・」というのも変な話なのだが。

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