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2007年3月 6日

ナス・ピーマン種まき

出荷の日。今朝は予告どおり、菜の花を収穫、出荷できるに十分な量がとれた。

出荷作業の後、なす・ピーマン播種。
昨年より、4日ほど早い。
今年は形が大好きな長形の「筑陽」を多めに丸ナスは少なく、そして昨年ほとんど収穫できなかったが現在
とうがらしのリースとして活躍している。青唐辛子の「日光とうがらし」。ついでにスィートバジルの種も蒔いた。

ここだけの話、ナス、ピーマンの株間にバジルを植えると虫がよって来ないと思おもうので今年もやって効果のほどを試そうと思う。


Photo_181 最近登場してばかりの菜の花
菜の花つまり春が百姓(自分に)とって
どれだけ待ちわびていたものかがわかるね~

お気に入りの益子焼井上さんのカップと。


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コメント

kaori 様

いつもありがとうございます。こういうのアレロパシー効果といいます。実は大学のとき興味があって少し勉強しました。万能ではないのですが特定の虫同士または虫と植物の間で拮抗関係が認められています。
こういう作物の特性を上手に栽培に取り入れていきたいと思っています。

さて、キューバといえば・・・、一月の有機農業サッカー大会でなぜがキューバから日本に囲碁を学びにきている留学生が知り合いを通じて参加していました。有機農業者の集まりだったので会う人会う人にキューバの有機農業について聞かれていましたが何も答えられずにいました。
ついでに「ブエナ・ビスタ・ソウシャルクラブ」についても聞いてみましたがやはり何もしらず、「ほんとにこの人はキューバ人なのか?」と勝手に疑っていました。

投稿: まんまる | 2007年3月 9日 15:43

こんばんは。久々にブログにお邪魔します。
>ナス、ピーマンの株間にバジルを植えると虫がよって来ない
このお話、キューバの有機農法の話で読んだ事あります。ソ連が崩壊して、石油が手に入らなくなったのをきっかけに、人々は空いた土地で有機農法を始めたとか。始まり方がちょっとおもしろいけれど、結果的には自給率100%のオーガニック野菜天国。ハーブやお花を上手に畑に取り入れることで、虫の気を野菜からそらせるのだと読んで感心したのを思い出しました。

投稿: kaori | 2007年3月 9日 00:40

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