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2007年3月 3日

地元紙から

 2月28日付の下野(シモツケ)新聞の経済面に農水省が有機農業普及を後押しするために5年以内に推進体制整備するなどの基本方針を27日にまとめたとあった。
 先日このブログでも紹介した有機農業推進法に基づくもので、3月に決定。気になる内容というと、

〇地域で有機農業の知識や技術の指導を受けられる環境を整える
〇有機農産物の拡大に向けた官民の組織作りを市町村レベルで進める
〇農薬を使わない栽培技術の体系作り
〇消費者の理解を促す為の広報活動

以上のことを盛り込んだそうである。新聞の書き写しで自分で書いても何のことだかよくわからない・・・・。

なぜ、このことを書いたかといえば、数日前、このブログで新規就農者への受け皿が足りないのではないかと書いたから、あまりのタイムリーな話題に自分でもビックリ。

しかし、この基本方針案では具体的な数値目標は掲げていないらしい。
・・・・大丈夫かねぇ。



この記事によれば、2005年度国内総生産量のうち有機農産物の割合は0.16%。
うーむ。市場流通してない私達のようなやり方を除いての数字とはいえ、割合としてはまだまだまだまだ少ないね~~。


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