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2007年4月19日

サトイモ仮伏せ

天気の良くない日が続いているが合間をぬって、サトイモの仮伏せ。
この辺りの農家では「こぶし」が咲く頃に貯蔵しているサトイモを掘り出して、畑へ植え付けをするそうなのだ。

そうはいっても、芽が出る頃までに、草がたくさん生えてしまって、草だらけの中を除草しているのを良く目にする。
 研修していたところでこの方法だったが、断然「仮伏せ」の方が良いと思う。
除草の手間が一回分少なくてすむのだ。
Photo_200
写真のように並べて植えていく。この列の左側にもぎっしりサトイモがならんでいて土がかかっている。

このあと、モミガラをかけてピーマン、ナスなどの苗の潅水(みずやり)をするときに一緒に水をかけて集中的に管理してやれば、芽も早く出るし、
発芽がよくない種芋はそれをはじいてから植えればよいのだ。




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