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2007年5月 8日

7000円也・・・。

Photo_204  果菜類(トマト、ナス、ピーマン、きゅうりなど)の定植の際に、マルチング(通称マルチ)というものを使っている。ほとんどの方は見た事があると思うが、野菜の根の部分を覆うようにして、畑に敷かれている主に黒い色をしているあれである。

マルチはビニール、敷き藁、など種類があるが、雑草を抑えたり、地温を上昇させたり、根の周りの保湿に役立っている。

今年から試してみようと思っていた「分解性マルチ」が届いた。このマルチは通常のものと違い、光に当てたり、土中の微生物によって数ヵ月後、土に返るものである。

昨年までマルチを使い終わったあとにいつも思うのは、ゴミが出る(ゴミをだす。)ということ。なるべく環境に負荷をかけない方法で栽培を続けたいと考えている。

新しく買ったマルチのよさは、使用後に回収の手間がかからないこと。以前、ゴミとして出すときにかかっていた処理料がかからないことである。

お金も話をするもの嫌だが、見ていただいている方に現実を知ってもらう為に敢えて書くと、通常の同じサイズのマルチは1300円、今日来た分解性のこれは7000円である。5倍以上・・・・。

この違い何とかならないものか。
国や市町村単位で一部負担するとか。

エコファーマーの募集を呼びかけるくらいならこの補助くらいしてほしいものだ。

それにしてもあまりの値段の違いにビックリ!!


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コメント

kaori 様

いつもありがとうございます。
環境に負荷をかけない為の技術がいろいろと開発されてくるような流れですが、遺伝子組み換え技術ありきの石油代替燃料の開発は勘弁してもらいたいものです。

遺伝子組み換え技術で増産品種、除草剤耐性品種を開発し、化学肥料、農薬をたくさん使って燃料用の植物を作ったのでは、石油が石油でなくなっただけで根本的な問題は何も解決していないようなものです。

・・・最近読んだ新聞記事からでした。

投稿: まんまる | 2007年5月18日 20:01

こんばんは。
このマルチ、さつま芋掘りの時にも見かけました。
無農薬でお野菜を育てるのにとても役立つものなのですね。
土にかえるマルチがあるんですね。素晴らしいです。
だけどお値段が5倍もするなんて・・・。
需要が増えればもう少し値段が下がるのかしら。
せめて繰り返し使えるものがあればいいのにな。
ホント、こういうところへ税金を使ってもらいたいです。

投稿: kaori | 2007年5月10日 22:11

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