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2007年9月27日

稲ワラ立て

周りの田圃では稲刈りがほぼ終了している。今日はお世話になっている地元の農家の方に稲ワラをもらいにいった。

もらうといっても簡単にもらえるわけではない。コンバインで刈りおわり、キレイに並んでいるワラ適当な大きさにを束ね。干す。よく乾かしてからでないと、保存中にワラがいたんで使い物にならなくなる。
この稲ワラは、トマトの敷き藁、カボチャの敷き藁など、野菜栽培にとっては必需品である。最後は土にかえる優れものだ。

毎年、この時期に行うこの仕事が私は好きだ。広々とした田圃の中で、秋風に吹かれながら、もくもくとワラをしばっていく。腰が痛くなってふっと遠くに目をやれば、山の稜線がみえる。ワラに腰かけ、お茶を飲むものいい。
そして、キレイに立て終えたときに清々しさ。

いつまででもこの仕事をやっていたいのだが、そうはいかない。畑に虫は出ているし、種は蒔かなければならない、苗の定植をしなければならない。そろそろサツマイモも掘りたいのもあって、この時期は本当に忙しい。

油断しているとすぐに日が暮れてしまう。
Photo
今日で半分以上終わった。昨年より束ねるスピードも上がったような気がする。


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