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2007年10月26日

ビーンハーべスター&ビーンスレッシャー

大豆の刈り取り機と脱穀機が我が家にやってきた。
知り合いの農家の方からありがたく頂いたものだ。


その方が購入したのが20年前、3年ほど前まで使っていたそうだが、使用感はそれほどない。一年に一度の使用だから、それほどでもないのも当然か。
いただいた方は、地域で大きな収穫機械を共同で買った為、使うことがなくなったのだとか。

大きさに驚く。でっかい。2つを運ぶのに軽トラで2往復した。
うちの規模からしたら明らかに機械の能力が高すぎる。

今後、規模は拡大していくとして、(国産の大豆もとても貴重になると思うので)
問題は収納場所だ。

またしても、大きな倉庫が欲しくなってしまった。
ひとまずは、家の車庫の脇を片付けて、簡単な小屋を作ろう。雨に濡れたままにしておくのはあまりにも残念な代物である。

今は庭の隅においているがとにかく大きい!
この機械を使えば、今年作った大豆の面積の10倍以上は作れるだろう。
今年の刈り取りが楽しみである。
Photo

手前が刈り取り、奥が脱穀機。
ともにヤンマー


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コメント

うちは大豆の刈り取り終わりました。


山形での大豆の収穫作業は、朝霧の深さやこれからは冬に向けて天気に恵まれる日もだんだん少なくなってくるので、非常に短期決戦になります。

これからの時期栃木を通ると、乾燥した気候がうらやましくなります。

投稿: takuju | 2007年11月 1日 21:12

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