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2007年10月11日

ヘチマ

しばらく放置してあったヘチマを収穫した。
収穫といっても食べるわけではなく、「たわし」にしようという考えだ。

秋冬野菜の準備でそのままにしてある、元きゅうりとヘチマのアーチに入る。
50個以上の大きなヘチマが乾いた状態で垂れ下がっていた。
Photo

左が生、真ん中が乾いたもの、一番奥が皮を剥いたもの。




乾いたヘチマの皮を剥き、水に浸す。何度か水を換え、白くなれば「ヘチマたわし」のできあがり。
生のものを皮が腐るまで水に浸けておいてもキレイな白いものができるのだとか。


Photo_2

浸す前の状態

一連の作業で面白いことを発見。他のウリ科ではないことだが、ヘチマの皮を剥いていると、下側の先端の皮がフタのように取れるようになっている。
↓写真

Photo_3 ヘチマを振ってみるとそこからポロポロと種が落ちてくる。
きっと、夏に十分に熟したヘチマが秋に乾燥、秋風に吹かれて種を地面に落とす仕組みになっているのだ!
と妙に納得してしまった。

自然というものは本当によくできている。と感心すると同時に、こんなことを考えながら仕事をすると本当に楽しくなる。




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コメント

はむ 様

コメントありがとうございます。
なにやら、体調を崩されているとのこと。
お大事に。

益子の陶器市が近づいていますが、
遊びに来ませんか?

投稿: まんまる(夫) | 2007年10月28日 10:48

へー!蓋がはずれるの!うまくできてる。自然って、けなげなものね。
化粧水、きもちいいよ。ありがとう。
今週末は、友部にいます。お天気もって、脱穀できるといいな。

投稿: はむ | 2007年10月12日 20:41

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