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2007年11月26日

根菜類の貯蔵

11月23日(ここ真岡では-4℃を記録)の急激な冷え込み以来、人参、大根、カブの貯蔵を一気におこった。

寒かったり、温かかったりで凍ったり、解けたりを繰り返すうちに、地上に出でいる部分から徐々に傷みが始まってくるのだ。
そのため、地上に出ている部分に土をかけて貯蔵する。

計算してところ、人参は今のままで出荷可能な4月まで出荷しても半分近く余る計算・・・。
切干人参を作るにしても限界はあるだろうから、今年は人参ジュースに挑戦してみようと思う。委託加工してくれる業者もあると聞く。

カブはすでに大きくなっているからいいとして、大根はもうすこし大きくなってほしい。しかし、畑においておくと、何度も寒さにあい、傷んでしまう。
迷った挙句、大きなものだけ全て抜き、小さなものは畑に残すことにした。
それでにしても今年は少し小さめの大根の出荷となりそうだ。

白菜は、大きくなったものをワラでしばり、寒さにあわないように貯蔵するのだがまだ大きくなっていないので、延期とした。
Photo
出荷可能な大きさまであと一息。

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2007年11月 9日

冬瓜豊作

好きな野菜のひとつに「冬瓜」(トウガン)がある。
カボチャと同じごろだから5月下旬に畑に植え付け、先日収穫した。

トウガンの名前の由来は「皮が固く、寒さに強い為、冬まで置いておけるから」だそうだ。

カボチャと同じウリ科で、同じ畑の続きに植えていたのだが、10月頃、カボチャの収穫を終えてもまだ、畑で青々としていた。

さすがに最近の寒さで葉が枯れてきて、畑にたくさんあった実がごろごろと姿を現したのだ。

確かに大きな野菜でセットに入れるのはためらわれる。小さめの品種を作り、年に最大でも2~3回くらい入れるのであれば、喜ばれるのでは・・・と思っている。もちろん食べ方を添えて。

この冬瓜、前述の通り、皮が固いから下ごしらえには確かに少し時間はかかるが、中の実は柔らかいので煮出したらすぐで火が通る。

豚肉と共に炒め、水を加えてひと煮立ち、塩コショウ、片栗粉を加えたら、温かいスープが簡単にできる。寒い冬には最高だ。
この味を多くの方に知ってもらいたい。


Photo

思った以上の収穫量。

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2007年11月 4日

大豆の収穫

収穫の頃合だと思っていた大豆。
機械をいただいた農家の方から教えていただいたポイントは

●十分乾燥させて(茎、サヤを十分枯らせて)から収穫すること。
→そうしないとマメが汚れてしまう。

●収穫の際はなるべく朝早く収穫を終えて、10時を過ぎたら刈らないこと。
→今度は乾燥しすぎてサヤが作業中に弾けてロスが多くなるから

枯れ具合も十分、

いざ、収穫をしようと思ったところ、
いただいたばかりの機械が動かない。エンジンがかからないのだ。

半日かけて、当農園のメカニック(父)と燃料を換え、オイルを換えたがダメだった。最後にプラグを変えたところ、一発!

な~んだ、初めから変えておけばよかったと思ったが、
機械のことをよく知ることができたからOKというものか。

刈り始めたところ、なんと早いことか、
予定どうり、10時までに「刈り取り」を終え、その後「脱穀」、
あっというまに終わり、
夕方には60キロほどの大豆が出来た。
Photo

脱穀中、右の入り口から刈り取ったサヤごと投入、手前からカスがでて、青いバックに大豆がたまる仕組み。
よく出来てる!!!






Soya
ハウスの中で大豆を干しているところ
これだけあれば、味噌もたくさん作れるな。



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2007年11月 1日

最後の更新から一ヶ月。

 最後の更新から既に一ヶ月。この一ヶ月は早かった。
11月始め頃から、出産、子育ての為に一時的に世話になっていた実家から自宅へもどった。

子どもが生まれてからというもの、私達の生活は一変。今まで以上に規則正しくなった。普段ならブログを更新していた夜の時間も、今はほとんどとれず、ぐっすりと眠っていたのだ。

 娘は夜泣きをしないため、睡眠不足にはなっていないことは本当に恵まれていると思う。(妻がいうには昼間はグズグズだそうだが・・・・。)

一方畑では、里芋の貯蔵が終わり、玉ネギの定植が終わり、大豆の収穫が終わり、麦の種まきが終わり、カブ、大根の貯蔵が終わった。

これからは白菜の貯蔵、人参の貯蔵と貯蔵の目白押しだ。

これまでの畑の様子も徐々に更新していこうと思う。

そんなわけで何回かご覧いただいていた方々どうもありがとうございました。
今後は時間を見つけて更新していきますので
これからもよろしくお願いします。

11月27日

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