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2008年1月11日

切干大根づくり

収穫以外にあまり畑仕事がない今は、ハウスの建設や、切干大根づくり、大豆の選別などをしている。
 切干大根はその名の通り、切って干しておけば、出来上がるので春までの簡単な保存食と言える。簡単とは言ったが味は相当に深い。

 何で、大根突き(大根を細く切る道具)について、網戸にのせて干しておくだけであんなに甘くなるの??ってな感じである。
一度だけ霜にあてるのがうまく作るコツだと聞いた事があるが、それ以外は、日中干して、夕方洗濯物と一緒にしまうだけ。
乾き具合は毎日ツマミ食いしながら確かめるのだ。

みなさんも冷蔵庫にある大根でお試しあれ。風通し、日当たりの良いところにおいておくだけでよいのである。

ここ栃木では2月を少し過ぎると風が吹き埃が舞うのでできなくなってしまう。
あと2週間ほど、作り続ける。


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コメント

おひさしぶりです。
鹿児島でも切干大根作りやっていますよ!
こちらの切干は、関東のそれと違って、太くてイメージはかんぴょうのようです。
しかも何日か干して乾いたらそれを茹でて、さらに干すという作り方。
春から秋ころまでの煮しめ料理には欠かせない一品です。
こちらの煮しめは甘い味付けで我々は大変なのですけどね。


投稿: メコン花子 | 2008年1月17日 16:11

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