おいしいコーヒーの真実
少し時間がたってしまいましたが、先日「おいしいコーヒーの真実」という映画をみました。野菜の配達コースの途中にある「TSUTAYA」に立ち寄ったときに見かけたもので、タイトルをみて、裏をみて、一瞬にして借りることを決めてしまったのです。「不都合な真実」の隣においてありました。
この映画をみて感じたことをこのブログで表現することは大変長くなりますので、やめたいと思いますが、内容はというと世界中で行われているアンフェアトレードについて、コーヒーにスポットあて、詳細をおったドキュメンタリーです。
「BLACK GOLD」という原題にまず驚きました。
そして一番、心に響いたのが、エチオピアのおばちゃんたちがする、コーヒー豆の選別をする際のパート代です。「8時間で0.5ドル」!!!
冬の夜なべ仕事でする「大豆の選別」を1時間半やったら、飽きてしまう私としては余りの賃金の安さに度肝を抜かれました。
また、コーヒー一杯に私たちが支払うお金のうち農家が手にする分はわずか、1~3パーセント程度なのです。
この映画は大変ショッキングな内容の映画ですが、これを観て思ったことは2つあります。
①フェアトレードが行われているコーヒーを飲もう。(コーヒー以外でも)
②多くの人にこの事実を伝えよう
ということでエクアドルに行き、世界の不平等についてたくさん感じてしまった私はこの映画にすっかり心を動かされてしまったのです。
ぜひご覧ください
「おいしいコーヒーの真実」→http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
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