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2009年7月 9日

友、遠方より来る

7月に入り雨の多い毎日が続いています。梅雨の長雨は本当に困ったもので、出来る仕事が限られてくるのです。主に草取りです。

最近は夏野菜の収穫とぬかるんだ土でドロドロになりながらの草取りの日々。
なかなか太陽が姿をみせず、仕事が進まない焦りとで精神的に重い毎日です。

そんな中、近くの茨城県石岡市から同業者の友達夫婦が訪ねてきました。
人のブログを見たら「縁」というタイトルで書かれていたので、今日は私もそのテーマで・・・。

友達夫妻とはお互いに有機農業を始める前から知り合いでした。付き合いは私が大学4年の時からですからすでに10年。奥さんと妻は団体は違いますが共にNGOの職員で頻繁に顔を会わせていました。そして、ご主人と私は同じ大学の先輩後輩。4人は同じNGOの会員でイベントのお手伝いしていました。(奥さんは職員でした)奇跡!?
それぞれ研修、準備、修行・・・などを経ていますので最近になって再びよく会うようになっています。
お互いに農業を初めて数年。とっても、近い二家族なのです。最近抱えている悩みも似ているのです・・・

4人で会って話すとたいてい一度は、「車で30分程度のところで同じ仕事(しかも稀な仕事)をしていているなんて信じられないね」と言う話になります。
これがまさに「縁」というものなのかなぁと思っています。

っとまあオチのない話になってしまいましたが、今日出かけるついでに立ち寄ってくれてうれしかったお話です。

ついでついでに書くと、最近買った孔子の論語の本の中に、「友、遠方より来るまた、楽しからずや」の件があり、2千年前の人も友達が来てくれてうれしかったのだなぁと思って人間の本質は変わってないのかなぁと感じました。

このブログを書いているところを妻が横目でちら見。「よっぽどうれしかったんだね」といって立ち去りました。

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