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2009年10月20日

まんまる農園の収穫祭 2009

今年もまんまる農園の収穫祭(芋掘り)を行います。

秋空の下で自然の恵みに感謝しながら、
収穫の喜びと美味しい料理を一緒に味わいませんか?

日頃まんまる農園の野菜を食べて下さっている方への
感謝の気持ちを込めたイベントですが、
このブログをいつもご覧の方でご興味のある方も、
どうぞお越し下さい。

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日時:2009年11月1日(日) 10:00~
   *雨天時は11月8日(日)に延期

場所:まんまる農園
    真岡鉄道・西田井駅より徒歩30秒
    (駅のホームから畑が見えます)

持ち物:汚れてもよい服装、軍手、長靴(あれば)、
     お箸、お椀、お皿、コップ

参加費:まんまる会員(定期的に野菜を食べていただいている方)無料
     非会員一人500円(小学生以下は無料)

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日程 10:00 駅前畑集合、着替えなど

    10:30 芋掘り、畑の案内など

    12:30 昼食&交流タイム
         まんまる農園の野菜中心の料理と新米おにぎり

    14:30  片付け・解散

*参加ご希望の方は10月28日(水)までに下記へご連絡ください。

*車の台数を把握したいので合わせて交通手段をお知らせください。

*一品、一芸持ち寄り大歓迎です。


隣の益子町(真岡線で2駅)で陶器市を開催しているほか、
車で20分強のところに温泉もあります。お時間と車のある方はどうぞ。
畑からはSLが見えます。

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2009年10月19日

気まぐれ?

Photo   Photo_2

間があいてしまいました。。まる妻です。
少し前になりますが、台風のときのことを。

ここ栃木は、幸いなことにいつも台風の進路から外れ、
あまり被害を受けないのですが、
今回の台風に関しては、「なんだかすごいらしいぞ!」という感じで、
市内の小中学校が前日から早々と休校を決めたり、
ちょっと様子が違いました。

これがナスやきゅうりなどの「生りもの」が真っ盛りの時期なら、
私たちも心穏やかではいられなかったでしょう。
細い木(蔓)に重い実がぶら下がっているところへ強風が吹けば、
実はこすれて傷だらけになるし、最悪の場合根っこから折れることも。

しかし、もうナスもきゅうりも終盤の終盤。
小さいものが細々と採れていただけなので、
もう十分役目を果たしてもらってお疲れさま、という感じ。

心配するとすればネギが折れないか、というくらい。

でも結局、心配しても私たちにできることは何もないので、
特に何もしません。(笑)
(ナスやピーマンなら支柱と枝を縛ったり、少し枝を落としたり
することもあります。


で、台風後に畑の見回りに行ったら、案の定ネギが一部折れていました。
これだけで良かった。
すぐ近くの茨城の仲間のところでは、ビニールハウスが破れたり、
稲を天日干しするために組んだ木が倒れ、稲が水に浸かったりしたそうです。
雨の中、木を組み直し、落ちた稲を掛け直したそうですが、
水を含んだ稲はきっととても重かったはず。
そして気持ちもかなり重かったはず。。

私たちの折れたネギは、そのまま畑に放置していたら腐ってしまうだけですが、
すぐに食べれば全然問題ないので、
事情を説明して、翌日の出荷の際にセットに入れさせていただきました。
これが形・見た目の良さ重視の一般の市場だったら、
廃棄するしかなかったでしょう。。
こういうことを理解して、何も言わずに食べてくださる皆さんに
感謝、感謝です。

その他に
最近被害と言えば、虫さんたちが元気なことです。
虫も、野菜なら何でも良いわけではないようで、
良く食べられるのは、キャベツ、ブロッコリー。
それから小松菜、チンゲン菜などの葉もの。
ルッコラ、春菊、セロリなど香りの強い野菜はあまり好きではないようで、
無農薬でもほとんど虫はつきません。

レタスも虫がつかない野菜の一つだったのですが、
なぜか今年は食べられています。
これは初めてのことです。
どんな気持ちの変化があったのでしょうか?
食わず嫌い、克服したようです。。

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2009年10月 4日

新しい家での作業日

先月のブログの記事でお伝えしましたが、12月いっぱいで現在の家から引越すことを決めました。
新しく引越す先はすぐ近くの築42年の農家住宅です。 →こちら

それで引越し前に行わなければならないのは家のリフォームと掃除です。

何から手を付けてよいのか良く分からないので困っているのですが、天気の良い日を見計らって、まずは畳み干しをしました。
Photo

「リフォーム」といってみたものの何年住むかを決めないと結局決められないものなんですね。しばらくは住みたいと思いますが。

今のところ考えているのは、汲み取式トイレ(通称ぼっとん便所)を改修することと、廊下で沈む部分を直すこと、しみのある壁と天井をなんとかすること。それに余裕があれば、上の写真の角の部分にデッキを作りたいと考えていますが、果たしてその余裕はあるのでしょうか??

とにかく、畑を進めながらできる限り自分でやりやりたいと思っているので、強引にでも、作業日を設けてリフォームを進めていこうと思っています。

今年の冬は忙しく楽しい日々になりそうです。


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2009年10月 2日

2年目の稲刈り

2009

 今年で2年目の米作り。2回目の稲刈りを日曜、月曜の2日間にかけて行いました。作った面積は昨年、2反(600坪)あまりだったのに対し、今年は4反(1200坪)。

水管理が上手く出来なかった田んぼがあり、草が生えてしまいました。田んぼの表面が地面に露出していると草が生えやすくなります。草が繁茂したところは稲が伸びず、さらに草が伸びるという悪循環です。

コンバインでの稲刈りが「すんなり終わりますように。」と、祈っていたのですが、草の生えている一枚目の田んぼで早速トラブル発生。

稲を刈る刃の部分に草が絡まり、何度も繰り返すうち、Vベルト(エンジンの動力を各作業部に伝えるベルト)を切ってしまったのです。
草の生えた田んぼでは機械が上手く作動しないということが来年以降の良い教訓となりました。

結局、半分も終わらないまま、初日が終了。

まだまだ余裕ぶっていたのですが、次の日も、今度は機械の内部で詰まっているサインが点灯。しばらく見ないふりもしましたが、やっっぱりだめです。
人の機械を借りているため、いまいち機械整備に精通していません。農機具屋を呼び出し、点検してもらうことに・・・・。
その後、2日目の昼からやっと機械がまともに動き出し、暗くなる前に稲刈りを終了することが出来ました。
それにしても、機械が動かないというのは本当に歯がゆいですね。俺はピンピンしているのに・・・。ヤツは動かない。。。みたいな感じで。

ある有機農家で哲学家の方の本の中で「農業機械によって短縮された時間は、結局、整備や、故障によってわずらわされる時間と大差はない」というような言葉を読んだような気がしましたが、今年の稲刈りほどこの言葉を思い出したことはありません。

機械を借りている上に、しかも機械を使って稲刈りをしている立場でいえることではないのですが、今年はコンバインに悩まされました・・。

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