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2010年4月29日

娘、復活

Photo_3  Photo_4

まる妻です。

先日、娘の保育園登園拒否について書いたところ、
思わぬ反響が。

「うちもそうでした」とコメントをいただいたり、
わざわざ電話をくださった方も。。
みんな通る道なんだな~と、勇気づけられました!
ありがとうございます。

この場をお借りして娘のその後を書かせていただくと、
幸い登園拒否は短期間でおさまり、
今は笑顔で行ってくれています。

体調を崩していたのが大きく影響していたようで、
保育園だけでなく、しばらくはお風呂、歯磨き、
さらにはお父ちゃんまでも(笑)拒否していたのですが、
不思議なもので、全てほとんど同時におさまりました。

子供って面白いな~
ご心配をおかけしました。

さて、このブログが子育て日記化しないよう、
久しぶりに畑の様子を。

こちらも皆さまにご心配いただいていますが、
まんまる農園でも春先からの日照不足と寒さにより、
春野菜の生育がかなり遅れています。

野菜セットをお届けしている皆さまには、
品目数が揃わず、しばらくは少量のセットのお届けとなり、
ご迷惑をおかけしています。

雨が多い分、ハウス内での夏野菜の種まき・鉢上げ(移植)が
どんどん進みます。。
写真(左)は手前からトマト、ピーマン、ナス。
その他とうもろこし、ズッキーニ、かぼちゃ、モロヘイヤなどなど・・・
ハウス内には所狭しと鉢が並び、畑へと巣立つ日を待っています。

そして、稲の種籾蒔きも終えました。
今年で3年目のお米作り。
毎年新たな学びがあり、それをいかに翌年に活かせるか。。
1年目より2年目、2年目より3年目・・・といきたいものです。

今年も育苗はビニールを敷いた枠内に
苗箱を並べ、水を張って管理する「プール育苗」。
常に水を入れておくことで病気を防ぎます。

昨年は初めての試みで、うまく水が溜まりませんでしたが、
今年はどうなるでしょうか。。
発芽したらいよいよ水をいれます。

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2010年4月22日

「ゆたり」で紹介されました

まる妻です。

先週は娘が風邪でまるまる一週間保育園を休み、
私はほとんど畑に出られませんでした。

体調が悪いことに加え、
進級による変化(部屋が変わったり新しく入った子が泣いていたり)や
もうすぐ赤ちゃんがやって来ることへの不安からか、
とても甘えん坊になり、「抱っこ~」の毎日。。
またまた腰が悲鳴をあげています。

登園拒否(?)も始まり、
大泣きする娘を送り出すのに一苦労。
一体いつまで続くのやら。。

娘が保育園に行きたくない理由の一つとして、
私たち夫婦、そして大好きなじぃじとばぁばが手伝いに来たりして
みんなで楽しく仕事をしているのに、
「自分だけ保育園に行かされている」というような感覚があるようです。

お勤めの家ならこういうことはないのかもしれませんが、
「保育園休んでお仕事するー!」と言って聞きません。

農業の後継者不足が問題となっているなか、
両親が畑で働く姿を見て「楽しそう」と感じ、
自分もやりたいと言ってくれるのですから、
こんなにありがたいことはないのかもしれませんが。。(笑)
(まぁ、そのうちお願いしても手伝ってくれなくなるんでしょうけど。)

やはり両親が、口を開けば仕事の愚痴ばかり・・・では、
子供はその仕事、さらには働くこと自体に
魅力を感じなくなってしまうかもしれません。

私も、都会に住む友人と、
栃木に来てから知り合った人と。
「夫婦で農業を始める」と話したときの反応の違いに驚きました。


こちらの人は実家や親戚が農家だったりして、
「農業がいかに辛いか」を聞かされて育っているようで、
「農業なんてよくやるね~」という人がほとんど。

前置き(?)が長くなりましたが、
先日「ゆたり」というサイトの方にお越しいただき、
そんなお話もさせていただきました。

よろしければご覧下さい。
まんまる農園の記事は→こちら

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2010年4月17日

ヤギ 去る

まる妻です。

今朝は4月も半ばだというのに雪・・・
雨も多く、日照不足で野菜の価格が高騰しているようですね。
我が家の畑でも、野菜の生育の遅れが少々心配です。
価格に関しては市場に左右されないので、いつも一定ですが。

さて、先月の下旬に我が家に来たばかりのヤギ君。
お帰り願いました。(笑)
早かったな~

やはり元気過ぎて、我が家でも手に負えなくなりました。。

ずっと友好的な関係が続いていたのですが、
前回の投稿にあるように、こちらで用意していた小屋が破壊され、
柱と屋根だけの出入り自由な状態になっていました。
そこで、夜は小屋に鎖でつないでいたのですが、
ある朝主人が見に行くと、どこをどう動いたのか、
小屋の柱に鎖がグルグル巻きに絡まって身動きがとれない状態に・・・

その後、鎖を外して自由にした
(いわば恩人の)主人に何故か敵意を抱き、
主人の顔を見ては向かってくるようになってしまったのです。

小さい娘もいるし、(実は)私のお腹には赤ん坊がいるし、
気が立ったヤギ君を放しておくのは少々危険な気がし、
なんとかまた鎖をつけようとしたのですが、
主人も角でつつかれた所が大きなアザになったりして、ギブアップ。。

飼い主の方に話すと、
一般的な白い「芝ヤギ」はおとなしい性格だそうですが、
我が家に来たのは野生種で気性が荒いのだとか。
確かに、先日娘を連れて動物園に行ったときに見たヤギは
白くて、おっとりしていて、かわいかったな~

あと、去勢したり、角を切ったりしてあるかどうかも
影響してくるのでしょう。

短い期間でしたが、良い練習になりました。
それに庭の草もたくさん食べて、きれいにしてくれました。
ありがとう、ヤギ君。

赤ちゃんヤギがやって来るまでに、
今度は壊されない小屋を用意しておかねば。

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