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2010年8月23日

特別な日のおやつ

少し間があいてしまいました。まる妻です。

皆さん、お盆はどのようにすごされましたか?
主人の実家には義兄一家が、
我が家には私の兄一家が泊まりに。
それにまたまたものすごい暑さ・・ということで、
お盆中は夏野菜の収穫以外、畑仕事をお休みしました。
私たちも夏休みです。

さて、休みの日はお客さんが来たり、誰かの家におじゃましたり、
何かとお菓子を口にする機会が増えます。

でも子どもって、
へんな時間におやつを食べるとご飯が食べられなくなったり、
甘いものを食べても歯みがきを嫌がったり、
そしてお菓子には白砂糖や添加物がたっぷり入っていたり・・・

手作りのお菓子とか、安心して食べさせられるものなら
まぁいいか~と思えるのですが、そうでないものに関しては、
「もうやめなさい」とか「食べ過ぎだよ」とか、ついつい厳しくなってしまう。。

子どもが小さいうちは、栄養のことや虫歯のことを考えると、
食べる量など、親がある程度コントロールしてあげる必要があると思っています。

でも、カーテンに隠れてこっそりお菓子を食べていたり、
人の家でお菓子を出されたときに、
ここぞとばかりに食べている様子をみると(笑)、
ちょっと厳しく言い過ぎているのかな~、と。。反省。

楽しい時間を過ごしているときにうるさく言われると、
子どもだってしらけてしまいますよね。

それに、この前お祭りでかき氷を食べている娘を見て、
自分も子どもの頃にお祭りでかき氷を買ってもらって
嬉しかったのを思い出しました。

子どもは当然、このお菓子は体に良いとか悪いとか、
そんなこと気にしません。
かき氷のシロップなんて、見るからに体に悪そうですが(笑)、
お祭りみたいな特別な場所で、「食べる」こと自体が思い出になる。
それを奪ってはいけない気がします。

私たちがまじめに食べ物を作って、
それをまじめに料理して食べさせていれば、
いつか子どもが、自分の舌で「本物」を選んでくれるようになると信じて・・・

今はもう少し大らかになってみようと思います。

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2010年8月 5日

「慣れ」ってこわい

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まる妻です。
またまた更新。すごいぞ、自分!!

今日は、出産後の主人の実家でのことを
ふと思い出したので書いてみます。

居候生活が始まって10日ほどたった頃、頬やあごが痒くなってきました。
すぐに原因がわからなかったのですが、
試しに、実家のいわゆる「普通のシャンプー」から
いつも自宅で使っている石けんシャンプーに変えてみると、
2、3日で痒みは治まりました。

私も数年前まで、何年も、毎日毎日使っていた「普通のシャンプー」。
その当時は特に体が反応することはなかったのに、
体が一度「リセット」されるとセンサーが鋭くなるってことなのでしょうか。

赤ちゃんは、生まれたときはもちろんリセット状態だから、
必ず石けんを使いますもんね。

ベジタリアンの人はお肉を食べると次の日だるいと言うし、
主人は化学調味料は舌がビリビリすると言います。

「なんともないから大丈夫」なのではなく、
ただそれに慣れてしまっている、
いや、慣らされてしまっただけかもしれません。

便利さや、コストを下げることを最優先にしたために、
私たちのセンサーは鈍くなってしまった気がします。

普通のスーパーでも、だいたい石けんシャンプー、
洗濯石けん、食器洗い石けんは手に入ります。
そして、使っていて特に不自由は感じません。
(洗濯石けんは若干溶け残りがありますが、
最後のすすぎのときにクエン酸を入れれば問題なしです。)

皆さんも、できるところから「リセット」してみてはいかがでしょうか。

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2010年8月 4日

ピーマンのポタージュ

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まる妻です。
いつまで続くかわかりませんが、ブログ熱が高まっております。

ピーマンがたくさん採れています。
野菜セットには15個(たくさん採れてもこれ以上入れないようにしています)、
その上「甘長唐辛子」という、唐辛子と言っても辛くない、
ピーマンに似た野菜も入っています。

皆さん、どのように食べてくださっているのでしょうか。

我が家ではポタージュにしてみました。
ピーマンだけでは飲みにくいようで、ジャガイモも一緒に。
それでもピーマンを一度に10個くらい消費できます。

早速レシピをご紹介。

材料(4人分):ピーマン8個、ジャガイモ中2~3個、玉ねぎ1個、
         牛乳または豆乳、塩 適量

①玉ねぎはスライス、ピーマンはヘタと種を除き細切り、ジャガイモは薄切りにする。

②玉ねぎを炒め、透明になったらピーマンとジャガイモを加えさっと炒める。

③②にかぶるくらいの水を加え、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。

④③をミキサーにかけて鍋に戻し、牛乳または豆乳で好みのゆるさにのばす。

⑤塩で味をととのえてでき上がり。

私はピーマンとジャガイモ半々くらいの割合で作りましたが、
ピーマン嫌いのお子ちゃまには、ジャガイモ多めが良いかもしれません。

冷やしてもおいしいので、食欲がないときにもおすすめです!

他にもピーマン消費レシピがありましたら、お知らせ下さい。

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2010年8月 1日

トマト、豊作

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まる妻です。

先日書いたように、息子がよく寝てくれるので、
ブログの更新が生まれる前より頻繁です。(笑)
娘のときは、こんなことあり得なかったな。。

さて、トマトが大豊作です!
というのも、今年はハウス2棟で作っているから。

今まで育苗をしていたハウスと、
新居の前に建てた新しい育苗ハウスです。

旧育苗ハウスは、もう何年もトマトを作り続けているので、
連作障害で病気が出たり収量は落ちていますが、
新しいハウスが大フィーバーです。

就農1年目もやはり大フィーバーで、しかも9月中旬頃まで採れ続けました。
今年も期待大です。
やはり畑にムリさせちゃあいけないんだな~。

先週は、皆さんに1kgずつお届けできましたが、
それでも割れているものなど自家用がたくさん出て、
いよいよ始まりました、ピューレ作り。

パスタ、チキンライス、シチューなど、トマト料理に大活躍します。

トマトを煮詰めてピューレ状にし、瓶詰めする単純な作業ですが、
この暑さの中、長時間火を使う仕事はとにかく暑い!

そこで今年は、乳飲み子もいることだし、ちょっと手抜き。
(さっきよく寝る良い子だと書いたばかりですけど。)
例年はザク切りトマトを煮詰めて、最後に皮と種を濾すのですが、
今年は最初にミキサーにかけ、煮詰めるだけにしてみました。

種と皮の破片が残りますが、さほど気になりません。
むしろ、生のトマトを料理したような仕上がりだし、
この方が無駄がなく、栄養価も高いのでは!
・・・と、前向きな言い訳を考え、せっせと作っています。

ピューレは皆さんにお届けできるほどは作れないので、
しばし旬のトマトをお楽しみ下さい。

ただ、到着時の状態が心配です。
大雨の後は急激に水分を吸い、実に割れが入ります。
特に暑い中密閉状態で運ばれる宅急便では、
そこから傷みやすくなっています。
選別にはかなり気を遣っていますが、
大半が食べられなかったという場合は、ご連絡下さい。

先日ふと、自家用はほとんどピューレにしてしまっているので、
食べる分も残しておかないとな、と思ったのですが、
主人は収穫しながらパクパク、
娘は保育園の行き帰りにパクパク、
私はピューレを作りながらパクパク。

各々で豊作を満喫しているようなので、良しとします。

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