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2012年7月 7日

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こんにちは。まる妻です。

前回、HPリニューアルに伴いこのブログもお引越し、
とお伝えしましたが・・・なんだかうまくいきません。

そのため、ブログは今までどおり、こちらに投稿していきます。

少し前に、除草のため田んぼに入りました。
この時季にしか出番がない田んぼの除草機。
一年ぶりに動かそうと思ったらエンジンがかからない・・・よくあることです。(涙)

田植えや稲刈りに使う機械も要注意です。

仕方がないので、機械を使わず除草をすることに。
少しずつ生えてきた草はまだまだ小さかったので、
泥の表面を手でワシャワシャすれば、根っこから水面に浮いてきます。

写真のように通称「とろろ昆布」が水面を覆ってしまえば、光が入らなくなり草も生えなくなるのですが、これが発生している場所はまだごく一部。

田植え後、初期に2回ほど除草すれば、
あとは稲が草より旺盛になり、それほど草は生えなくなります。

無農薬でもポイントをおさえて草の管理をすれば大丈夫。

ではなぜ一般的な農家は薬を使うのか。

それは少しでもキレイなお米をつくって、高く買い取ってもらうため。
一表に何粒あるかというレベルのカメムシ被害を防ぐためです。

カメムシに少し吸われたって、お米はおいしく食べられます。
でも等級(価格)が下がってしまうのです。

そのためにヘリコプターを使ってシャーっと、
田んぼの隅から隅までたっぷりとかけていくのです。

・・・話は変わり、
その後、無事機械は直り、2回目の除草のときは活躍してくれそうです。

今年の米づくりはまだまだ始まったばかり!
今年も美味しいお米が食べられますように!!


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