2009年10月19日

気まぐれ?

Photo   Photo_2

間があいてしまいました。。まる妻です。
少し前になりますが、台風のときのことを。

ここ栃木は、幸いなことにいつも台風の進路から外れ、
あまり被害を受けないのですが、
今回の台風に関しては、「なんだかすごいらしいぞ!」という感じで、
市内の小中学校が前日から早々と休校を決めたり、
ちょっと様子が違いました。

これがナスやきゅうりなどの「生りもの」が真っ盛りの時期なら、
私たちも心穏やかではいられなかったでしょう。
細い木(蔓)に重い実がぶら下がっているところへ強風が吹けば、
実はこすれて傷だらけになるし、最悪の場合根っこから折れることも。

しかし、もうナスもきゅうりも終盤の終盤。
小さいものが細々と採れていただけなので、
もう十分役目を果たしてもらってお疲れさま、という感じ。

心配するとすればネギが折れないか、というくらい。

でも結局、心配しても私たちにできることは何もないので、
特に何もしません。(笑)
(ナスやピーマンなら支柱と枝を縛ったり、少し枝を落としたり
することもあります。


で、台風後に畑の見回りに行ったら、案の定ネギが一部折れていました。
これだけで良かった。
すぐ近くの茨城の仲間のところでは、ビニールハウスが破れたり、
稲を天日干しするために組んだ木が倒れ、稲が水に浸かったりしたそうです。
雨の中、木を組み直し、落ちた稲を掛け直したそうですが、
水を含んだ稲はきっととても重かったはず。
そして気持ちもかなり重かったはず。。

私たちの折れたネギは、そのまま畑に放置していたら腐ってしまうだけですが、
すぐに食べれば全然問題ないので、
事情を説明して、翌日の出荷の際にセットに入れさせていただきました。
これが形・見た目の良さ重視の一般の市場だったら、
廃棄するしかなかったでしょう。。
こういうことを理解して、何も言わずに食べてくださる皆さんに
感謝、感謝です。

その他に
最近被害と言えば、虫さんたちが元気なことです。
虫も、野菜なら何でも良いわけではないようで、
良く食べられるのは、キャベツ、ブロッコリー。
それから小松菜、チンゲン菜などの葉もの。
ルッコラ、春菊、セロリなど香りの強い野菜はあまり好きではないようで、
無農薬でもほとんど虫はつきません。

レタスも虫がつかない野菜の一つだったのですが、
なぜか今年は食べられています。
これは初めてのことです。
どんな気持ちの変化があったのでしょうか?
食わず嫌い、克服したようです。。

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2009年10月 2日

2年目の稲刈り

2009

 今年で2年目の米作り。2回目の稲刈りを日曜、月曜の2日間にかけて行いました。作った面積は昨年、2反(600坪)あまりだったのに対し、今年は4反(1200坪)。

水管理が上手く出来なかった田んぼがあり、草が生えてしまいました。田んぼの表面が地面に露出していると草が生えやすくなります。草が繁茂したところは稲が伸びず、さらに草が伸びるという悪循環です。

コンバインでの稲刈りが「すんなり終わりますように。」と、祈っていたのですが、草の生えている一枚目の田んぼで早速トラブル発生。

稲を刈る刃の部分に草が絡まり、何度も繰り返すうち、Vベルト(エンジンの動力を各作業部に伝えるベルト)を切ってしまったのです。
草の生えた田んぼでは機械が上手く作動しないということが来年以降の良い教訓となりました。

結局、半分も終わらないまま、初日が終了。

まだまだ余裕ぶっていたのですが、次の日も、今度は機械の内部で詰まっているサインが点灯。しばらく見ないふりもしましたが、やっっぱりだめです。
人の機械を借りているため、いまいち機械整備に精通していません。農機具屋を呼び出し、点検してもらうことに・・・・。
その後、2日目の昼からやっと機械がまともに動き出し、暗くなる前に稲刈りを終了することが出来ました。
それにしても、機械が動かないというのは本当に歯がゆいですね。俺はピンピンしているのに・・・。ヤツは動かない。。。みたいな感じで。

ある有機農家で哲学家の方の本の中で「農業機械によって短縮された時間は、結局、整備や、故障によってわずらわされる時間と大差はない」というような言葉を読んだような気がしましたが、今年の稲刈りほどこの言葉を思い出したことはありません。

機械を借りている上に、しかも機械を使って稲刈りをしている立場でいえることではないのですが、今年はコンバインに悩まされました・・。

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2009年9月26日

休みの日の畑仕事

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仲むつまじく遊ぶ子供たち 右はきれいになったきゅうりネット

まる妻です。
今日は土曜日。
平日は保育園に行っている娘も、一緒に畑仕事です。

いたずら盛りの娘は一人にしておくと危なっかしくて、
市内に住む夫の両親が手伝いに来てくれても、
一人は完全に娘につきっきりです。

しかもこのところ、反抗期ときています。。
何か注意されても知らん顔。
私たちの気を引くために、いけないと分かってることも
わざとやったりします。(苦笑)

今日は両親もおらず、どうなることかと思いながら畑に連れて行くと、
畑のすぐ隣の家に住んでいるしゅんちゃんという
幼稚園に通っているお兄ちゃんが娘と遊んでくれて大助かり!
「しゅんちゃん様々」で、私たちはいそいそと仕事に励んだのでした。

今日の仕事は、1回目のきゅうりとインゲンの片付け。
きゅうり、インゲン、ニガウリ、へちまなどは、

アーチを等間隔で立ててネットで覆い、そこに蔓を這わせ栽培します。

このネット、高いものではないし、
一般的には収穫が終わると絡まった蔓と共に処分しますが、
まんまる農園はていねいに蔓を取って、再利用!

手間と時間はかかりますが、丈夫なものなので、
一度しか使わずに捨てるのはもったいない。

・・・と黙々と蔓取りをしていると、
途中しゅんちゃんが家に帰ってしまい、
今度は娘がネットに絡まった蔓のように
私に絡みついてきたのでした。。

こんな調子で休日の畑仕事はのんびり進んでいます。
娘の昼寝中にケーキなんか焼いたりして。
有機農業仲間のMさんからいただいた平飼い卵たっぷりの
シフォンケーキ。明日のおやつです。
(Sさんからいただいた卵で作ったときは陥没しご紹介できず。。
Sさん、Mさん、貴重な卵ありがとうございます!!)

いよいよ明日は稲刈りです!
娘がいい子でいてくれますように。。

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2009年9月23日

夏→秋

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最近夫に(ブログで)押され気味のまる妻です。
たまに暑い日もありますが、空を見上げるとすっかり秋です。
朝晩は結構冷えますね。

皆さんにお届けする野菜も、徐々に夏野菜から秋野菜に移行中です。
ナス、きゅうり、オクラ、ニガウリはまだお届けしていますが、
全盛期に比べたら、数も少なく、小さく、ナスは硬くなってきています。
「旬」が終わったということですね。

そして、小松菜、チンゲン菜、ルッコラ、京菜などの葉もの野菜や、
サニーレタス、かぶなども採れ始めました。
採れ始めのかぶの、やわらかくて、みずみずしくて、なめらかで、
甘くておいしいこと!!
こちらはこれから旬の野菜です。

定期的に野菜をお届けしている皆さんは、
旬の移り変わりを目で、舌で、
感じていただいていると思います。

本来、レストランでよく出てくる
トマトときゅうりが入った生野菜のサラダが、
一年中食べられるっていうことはないはずなんですよね~。

「旬」というのは、その野菜が一番おいしい時期であると同時に、
一番作りやすい時期でもあります。
旬でない時期に作る野菜は、やはりどこかに無理がかかって、
病気が出たり、虫がついたり、そのために薬を使ったり・・・

そういう意味では、大規模な単一作物栽培の農業に負けず劣らず、
有機農業もとても合理的な農業と言えるかもしれません。

なんだか話がそれてしまいましたが、
少し前に、秋冬野菜の作付けをするため
畑でほったらかしになっていたかぼちゃを全て収穫しました。
かぼちゃは保存がきくので、毎年冬至の頃まで置いておき、
お届けします。
置いておくことで甘みも増します。

・・・はて、この場合、かぼちゃの旬は収穫する夏なのか、
おいしくなる冬なのか。。。

とにかく、今年は豊作です。

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2009年9月14日

競争社会

Photo_5   Photo_6
      
間引き前                    間引き後


こんばんは、まる妻です。

連日、秋から春先まで出荷する人参の間引きをしています。
出荷期間が長い上、春先には毎年ご好評をいただいている
ジュースになるべく畑を旅立っていく彼ら。

そのために間引きはとても大事な作業なのです。

人参は密に種を蒔いて2回間引きします。
1回目で指2本分くらいの間隔にし、
もう少し大きくなってから2回目を行い、
げんこつ1こ分くらいの間隔にします。

それなら初めからげんこつ1こ分の間隔をあけて蒔けばいいじゃん、
と思われるかもしれませんが、
人参はみんなで競わせることで、元気に、大きく育つのだそうです。
競争社会です。。なんだかかわいそうな気もしますが。

2回目の間引きの頃にはもう、
「人参葉」ではなく「ミニ人参」くらいになっていて、
間引いてしまうのはかなり心が痛むのですが、
ここで思い切りやらないと
人参同士がぶつかってしまい、
1本1本が大きくなれないのです。
また風通しが悪いと、病気や虫の原因にもなります。

あとは大量に間引いた人参を無駄にしないよう、
どう消費するか、です。
今日はポタージュと、しょう油漬けにしました。

ポタージュは、口の中で人参の香りがふわっと広がって美味でした。

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2009年5月13日

共生

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まる妻です。
畑では、夏野菜の定植(苗の植え付け)が進んでいます。
ズッキーニに始まり、ナス、ピーマン、ししとう、きゅうりまで終わって、かぼちゃ、オクラ、インゲン、ニガウリと続きます。

今年は「コンパニオンプランツ」というものに挑戦(と言うほどでもないですが)しています。
コンパニオンプランツとは、一緒に植えると病気や害虫を防いだり、生長を促進する効果がある、野菜やハーブのことです。

毎年、トマトとナスの近くに虫除けでバジルを植える、というのはやっていたのですが、今年新たに試してみるのは、ズッキーニ、きゅうり(共にウリ科)とネギの組み合わせ。
定植のときに一緒にネギを一本植えるだけなんですが、
昨年はズッキーニもきゅうりも病気が出てあまり採れなかったので、その効果に期待です。

もう一つは、とうもろこしと枝豆を1列ずつ交互に植えるというもので、とうもろこしの虫除けに効果があるそうです。

他にもいろいろな組み合わせがあるので、少しずつ試してみようと思っています。

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2008年4月20日

静かな日曜

4月に入ってからというもの天候不順の日々が続いている。
端境期に入り、早く抜け出したいと思っている身としては恨めしい天気なのだ。

新しい野菜をどんどん取りたいのだが、焦って小さいうちに収穫するといつまでたっても、十分な量にならない、まさに負のスパイラルにはまっている。

金曜日は大雨、土曜日は大風と散々な日が続いたが、
今日はなんとか天気が落ち着いている。
里芋の仮伏せをおこなった。今年は少なかった昨年を反省して2割り増しに。
少し離れたジャガイモ畑に行ってみると、ジャガイモの芽が発芽している。

草が出ないうちに土寄せ。
こうして、ひとりの日曜日は静かに過ぎていった。Photo


ジャガ芋発芽した~

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2008年1月28日

大根の根って・・・。

大根の根って、私たちが思っているよりも相当長いのです。Photo_2

とはいえ、私たちが通常食べている部分も根っこなので、
その下の細くなった部分ですが、私の腿から足の下ぐらいまであります。

拡大していただければよくわかると思います。
あまりの長さに農業を仕事としている私もびっくりしました。

Photo_3写真は煮物などに特によくあう、白首大根です 。
形がかなり美しいですよね。
スーパーなどで良く見る青首大根に比べて地中部が多く、寒さによる傷みが出にくい為、遅くまで出荷できます。
もちろん、たっぷり土寄せしますが。

栃木の郷土料理「しもつかれ」には欠かせない食材の一つです。

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2007年11月26日

根菜類の貯蔵

11月23日(ここ真岡では-4℃を記録)の急激な冷え込み以来、人参、大根、カブの貯蔵を一気におこった。

寒かったり、温かかったりで凍ったり、解けたりを繰り返すうちに、地上に出でいる部分から徐々に傷みが始まってくるのだ。
そのため、地上に出ている部分に土をかけて貯蔵する。

計算してところ、人参は今のままで出荷可能な4月まで出荷しても半分近く余る計算・・・。
切干人参を作るにしても限界はあるだろうから、今年は人参ジュースに挑戦してみようと思う。委託加工してくれる業者もあると聞く。

カブはすでに大きくなっているからいいとして、大根はもうすこし大きくなってほしい。しかし、畑においておくと、何度も寒さにあい、傷んでしまう。
迷った挙句、大きなものだけ全て抜き、小さなものは畑に残すことにした。
それでにしても今年は少し小さめの大根の出荷となりそうだ。

白菜は、大きくなったものをワラでしばり、寒さにあわないように貯蔵するのだがまだ大きくなっていないので、延期とした。
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出荷可能な大きさまであと一息。

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2007年11月 4日

大豆の収穫

収穫の頃合だと思っていた大豆。
機械をいただいた農家の方から教えていただいたポイントは

●十分乾燥させて(茎、サヤを十分枯らせて)から収穫すること。
→そうしないとマメが汚れてしまう。

●収穫の際はなるべく朝早く収穫を終えて、10時を過ぎたら刈らないこと。
→今度は乾燥しすぎてサヤが作業中に弾けてロスが多くなるから

枯れ具合も十分、

いざ、収穫をしようと思ったところ、
いただいたばかりの機械が動かない。エンジンがかからないのだ。

半日かけて、当農園のメカニック(父)と燃料を換え、オイルを換えたがダメだった。最後にプラグを変えたところ、一発!

な~んだ、初めから変えておけばよかったと思ったが、
機械のことをよく知ることができたからOKというものか。

刈り始めたところ、なんと早いことか、
予定どうり、10時までに「刈り取り」を終え、その後「脱穀」、
あっというまに終わり、
夕方には60キロほどの大豆が出来た。
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脱穀中、右の入り口から刈り取ったサヤごと投入、手前からカスがでて、青いバックに大豆がたまる仕組み。
よく出来てる!!!






Soya
ハウスの中で大豆を干しているところ
これだけあれば、味噌もたくさん作れるな。



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2007年10月21日

サツマイモ貯蔵。

 ここ栃木では、そろそろ最低気温が10℃を割り込み、芋の貯蔵のことを考えなければいけない時期に入ってきた。

昨年は、まず、ハウスの中に穴を掘って埋めたら、大雨の後、水没。
急いで引き上げてよく乾かして家の中で発泡スチロールに入れ貯蔵していたが見事失敗。多くのサツマイモを無駄にし、悔しい想いをした。

今年は水はけの良い畑に80cmほどの深さの穴を掘り、貯蔵後、土を盛る作戦にでた。サツマイモが呼吸できるように、管も差し込んである。
入り口に網をかけ、ネズミ対策も万全である。


はたして吉とでるか凶とでるか、結果は12月には分かるだろう。

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サツマイモの後は、里芋の貯蔵だ。

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2007年10月 3日

サツマイモ収穫

昨年よりもおよそ一週間ほど早くサツマイモを掘った。
収穫したのはベニアズマという品種。
昨年はサツマイモ掘りのイベントとの関係で収穫期が少し遅く、大きくなりすぎたものが散見されたが、今年はいいサイズにできている。


6月の植え付け時に雨が少なかった為、苗がうまく根付かなかったものがあったため、収穫量からすれば、昨年よりは少ないだろう。

Photo_2
いいのばかり並べすぎました・・・。



まんまる農園の今年の課題の一つにイモ類の貯蔵がある。耐寒性のあるジャガイモはいいとして、問題はサツマイモ、里芋だ。特にサツマイモはその名の通り、「薩摩」というぐらいだから、寒いのはめっぽう苦手なのである。
また貯蔵中、ネズミの被害にもあいやすいのだ。

作るのはそう難しくなく、貯蔵が難しいサツマイモ。
昨年の経験から策はあるが、今年はうまく貯蔵できるのか?

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2007年9月23日

虫が出ています。

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーに虫がついている。
10月に入れば収穫できるくらいの大きさなので、もう一息。いっきに茎を切られるようなことはもうない大きさだが、大量の虫が葉の裏を這っているから注意が必要である。

気を抜くとあっという間にレース状に、しかしここまできれいなレースは珍しい。
(写真)
ここまで放置しておいたのは完全に私の怠慢だ。
Photo_2

レース状のブロッコリ

この虫の発生には先日までの暑さが関係しているかもしれない。涼しくなれば活動も穏やかになるのではと淡い期待をいだいているのだが・・・。
毎朝とはいかなくても隔日の虫見をしようと考えている。


今日は仕事に出ようと思ったときから雨。
昨日、定植したての白菜、キャベツには絶好のタイミングでの雨となった。しかし予定していた正月頃に収穫予定のほうれん草、小松菜の播種ができなかった。
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遅れていた2回目の白菜


これから10月10日頃まではとにかく小松菜、ほうれん草をできるだけ回数を分けて蒔く。冬の野菜の成長は少しずつなので、数日の違いが大きな成長の違いをうむのだ。10月中旬以降は蒔いても成長せずに冬を越し、春先に花芽をもって目的の野菜にはならない。(菜の花にはなるが。)

昨年は春先の野菜不足に悩まされたので、ここは一つ気を引き締めて、細かく多めに蒔いていこう。

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2007年9月22日

人参順調です。

最近になり、人参の葉が茂ってきた。
当農園では、本格的に収穫が始まる前に2回間引きを行い、「葉人参」「ミニ人参」として野菜セットに入れている。

昨年に比べ今年は発芽もよく、順調だ。発芽が良いと間引きをためらわず、適期にできる為、さらにその後も生育にもよいだろう。

なぜ、発芽がよかったか。今年は播種後に強すぎない適当な雨が降ったことからだろう。昨年はタンクに水をくみ、ホースで水まきをしたことがあった。そして播種前に芽だし(水につけて発芽しやすい状態にしてから蒔く)をしたのだが、昨年は水に浸しすぎて根が出ているものがあったのでつける時間を少し短めにした。

初期の除草。暑い中、両親の手も借りてなんとかできた【←感謝】
最後は虫見、昨年ほどはいなかったが、やはり根気のいる作業。

播種から今までをとってみても、いろいろな要素があって、それらが今年はよい方向に行ったと思っている。

来年には来年の状況があるだろうが、今年の秋冬の人参は自分にとって自信となるものとなった。
Photo

春先までダイジョウブ?


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2007年9月17日

玉ネギが・・・

6月の梅雨前に収穫した「玉ねぎ」を現在出荷している。
来年の一月ぐらいまでの出荷予定でいた。(そのくらい十分な量を収穫できたと思っていた・・・・)
しかし現在、全体の2割~3割ぐらいの腐りが出て誠に悲しい状況だ。収穫後は、麻ひもで結び車庫につるしていたのだが、出荷の為に紐を切り、準備をしていると表面のやわらかいモノが結構ある。しかも、大きいたまねぎほど多く見られる。

原因はなんとなくわかっている。
玉ネギは一般的に9月蒔き、11月定植、5月~6月収穫。
追肥のタイミングが遅いと「腐れ」が多く出るといわれている。教科書的には「2月末までに追肥をやめるように」と。
もちろん、その教えは守ったのだが、今月の「現代農業」という雑誌に面白いことが書いてあった。「追肥は分けて、一度にたくさんあげると、そのときに成長した部分から腐ってくる。」というもの。

その記事に出ている翁は、12月~2月まで、毎月10日に同量ずつ追肥をしているのだという。

いわれてみれば、私は一年目という気負いがあり、できるだけ大きくしたいなどと、変な欲を出した。(ような気がする) 
心なしか、追肥が多くなりすぎた可能性がある。冬の間は追肥を多くしても、虫が増えるなどということがないものだから、調子に乗ってあげすぎたかも知れない。


腐った玉ねぎを捨てながら、つくづく思う。来年は大きくなくとも腐らない玉ネギを作ろうと・・・。

9月9日に蒔いた今年の玉ねぎが今日、無事発芽。
Photo

にんじんの葉につくアゲハの幼虫

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2007年8月28日

田圃を探しています。

 昨日、2回目の小松菜、カブ、そして大根の種まき、三回目のキャベツ、ブロッコリの定植を終えて、昨晩からはたっぷり雨が降る予報だったのだが・・・。朝起きてみたらそれほど降っていなかった。

 少し前から田圃を探している。来年から三年目にして初めて米作りに挑戦しようとしているのだ。

まず、なぜ米作りをしたくなったか。

● 3年目ともなれば、野菜栽培のポイントもつかんできて米作りにかけられる 時間、労力ができる(だろうという)こと。

● 今まではお世話になっている農家に農作業のお手伝いのお礼ということでお米をいただいたりしていたが自分の作ったお米が食べたくなった。

●身近に米作りをはじめた人がいる。

こんなところだろうか。他にも最近、畑の周りの田圃の稲穂が実ってきたことも関係なくはないだろう。
しかし、地元の農家の人に聞いてまわっているが田圃探しは難航しそうだ。

うまく探せない理由はいくつかある。

●ここ真岡市は関東平野の一番北ぐらいにあたる平地で、整備された大きな田圃がほとんどである。大きい農家がまとめて借りている為、私のような弱小素人は入り込めない。
●休耕にしている田圃はあるが、そこを貸すと(私が借りると)その人はまた自分の田圃をから休耕割り当て分として田圃を休ませなければならない。
だからかせない。

耕作放棄地はこの辺りではほとんどないということだ。

米価(政府の米の買い上げの値段)が1俵60キロあたり9000円台。「それでは、農家は大きく面積で、たくさんお米を作らないと喰ってはいけない」という話をよく聞く。燃料代、肥料代、そして農薬代と土地改良費(田圃の周りの用水路などの整備のローン)を支払うともう残らないという。
だから多くの人は儲からない米作りはしたくないというようなニュアンスだ。

作りたくない多くの年配者が作っていて、作りたくて元気のある私みたいな若い百姓が作れないなんて、なんか制度的におかしくはないですか?

米作りがしたいよ~~。

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出荷中の葉ショウガ、先輩農家から少し遅いのでは・・・・。
という助言をいただいた。確かに少し辛いかも。
来年は涼しくなる前から出荷して生ビールとともに
味噌つけて召し上がっていただきます。

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2007年7月17日

ズッキーニの種取り

ゴールデンウィークすぎに畑に植え、5月下旬頃から収穫していたズッキーニがそろそろ終わりの時を迎えようとしている。

今年はトマトがとれる時期と重なるようにと2回に分けて蒔いたことで収穫期間を長くすることができた。事実、夏野菜たっぷりのラタトィュを食べたが、美味かった。
またできるだけ小さく収穫することを心がけたので、よりおいしく、たくさんお届けすることができたと思っている。


ズッキーニは収穫が始まってから、毎日収穫していた。成長の速度が速いので1日見ないと大きくなりすぎてしまうのだ。
収穫初めからずっと生(な)らせて置いたものは写真の大きさ!

Photo_228 これを日陰で追熟させ、種を取れば、また来年ズッキーニがたくさん食べられる。
(3本もいらなかったと思うが・・・)

実を熟してそこから種を取り、来年またその種から、苗を育てて収穫する。種取りをしながら農業をすると、農業と(いうか植物)の根幹に触れているような気がして、奥深さを感じるのである。

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2007年6月 9日

玉ネギ収穫開始

9月に種をまいた玉ネギ。11月に定植をして、今日、やっと全収穫の日を迎えた。

(研修以外では)初めて作ったが、周りを見渡してもつくりやすい年だったようだ。
大きいものがとれている。
しかし、大苗で冬を越したため、春先にトウが立ったものが多かった。

作ったのは赤たまねぎを含めて4種類。品種により貯蔵期間が違うので、貯蔵期間の短いものから徐々に出荷していく。
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2007年5月31日

温床解体

 2月初めから5月中頃まで苗を自然の発酵熱で温めてきた「踏み込み温床」。
今日は「曇り一時雨」の涼しい天気を見計らって、その解体作業をした。
今年は昨年とは違い、枠をワラで作った(昨年は畳)。そのせいか、温度も順調に上がり、十分な働きをしてくれた。
においも昨年と違う、昨年は側溝にたまった落ち葉のようだったが、ことしは十分に熟成されたようで微妙だが発酵臭がする。
まぁ、でもそんなにいいにおいではないが・・。

 昨年はマンノウ鍬で崩し、それをコンテナへ入れ、一輪車で運ぶ永遠とも思えるようなやり方をしてたが、今年は先日購入したフロントローダーが大活躍。予想にはんし、午前中時間を残して終えることができた。

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この落ち葉、鶏糞、米ぬかが混じったものは積んでおくと、徐々に分解し、来年以降の苗を育てるときに使えるのである。

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2007年5月24日

「eco」って難しい・・・。

サツマイモ苗の植付け準備をしている。

畝を立て、そこに先日ネットで購入した分解性マルチをかけるのだ。
張る手順はこうだ。
1.畝をキレイなかまぼこ型に整える。
2.カマボコの上にマルチをのばしていく。
3.両脇のところにクワで土をかけていく。

いつものように、マルチをのばしていく段階でビリビリビリと簡単にマルチが破けてしまった↓

Photo_210

マルチが破けてがっかりの父と智子

いつもと違い、少しの衝撃で破けてしまうのだ。確かに良く見てみると、通常のポリ(ポリ袋のような)素材のマルチと違い、こちらは紙に近い。
破れやすい分、分解しやすいと言うことなのだろうか・・・・。
気を取り直して、慎重にやってみるも、今度は風で完全に破けてしまった。
うーーーーむ。うまくいかない。

風のない日にやってみようということで今日は敢え無く中止に。
もう少し研究してみるか。

それにしても、もうちょっと強い素材にしてもらわないと、実用性がないよ~~。
なけなしのお金を払って買ったのに、実用性がないのではしょうがない。


は~、「eco」って難しいのね。



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2007年5月11日

暴風

なす、ピーマンの苗を畑に植えた翌日、苗の横に支柱をさし、麻ヒモで固定。
すでに午前中から風が強くなってきたので、土埃が目に入りながらもなんとか終了した。

午後になると、風はいっそう強くなるばかり。これから明日にかけては大荒れになる予報だ。

今日の早いうちにできてよかった。
風にあおられるとせっかく植えた苗が傷む。最悪の場合、茎から折れるなんてことも・・・・・。

あー怖い怖い。

果菜類は収穫できる大きさになるまで本当に気が抜けない。



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2007年5月 9日

苗の定植・自家製タルタルソース

果菜類の定植が始まった。ナス、ピーマン、そしてツルが絡まり始めたインゲン。

まだ、もう少し大きくしたいという気持ちはあったが、もう十分暖かいし、明日は午後から雨が降るという予報だったのでやることに決めたのだ。

教科書的にはつぼみをつけるくらいまで大苗にして植えるとよいようだ。

今年は住まいと育苗ハウスが離れていた為、正確な(厳密な)温度管理が出来なかった。つまり、直ぐに駆けつけられない為、低めの温度管理をすることにならざるを得なかった。ハウスを明けるのが少しでも遅くなるとハウスの中が高温になり、手遅れになることがある。

しかし、よかった点は、床土(育苗ポットの土)の性質。昨年の温床の落ち葉を腐葉土化したものを使用したので、肥料分が適正だったようだ。

昨年は肥料分が多すぎたせいか、苗の段階でアブラムシが発生したのである。


今日の定植は両親の助けをかりたが2年目ともなると、妻も両親もだいぶなれてきたようで手際がよくなってきた。たいした数ではないが思ったより早くに終了。

その後、たまねぎを初収穫。
テレビでやっていた、「自家製タルタルソース」なるものをつくってみた。
刻んだたまねぎ、ゆで卵、パセリにマヨネーズ、ワインビネガーが混ぜた。
今までタルタルソースという名前は聞いたことはあったが意識して食べたことはなかった。実際これほど美味しいものだとは知らなかったなぁ。
たまねぎの出荷が始まったら是非お試しあれ。


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2007年5月 8日

7000円也・・・。

Photo_204  果菜類(トマト、ナス、ピーマン、きゅうりなど)の定植の際に、マルチング(通称マルチ)というものを使っている。ほとんどの方は見た事があると思うが、野菜の根の部分を覆うようにして、畑に敷かれている主に黒い色をしているあれである。

マルチはビニール、敷き藁、など種類があるが、雑草を抑えたり、地温を上昇させたり、根の周りの保湿に役立っている。

今年から試してみようと思っていた「分解性マルチ」が届いた。このマルチは通常のものと違い、光に当てたり、土中の微生物によって数ヵ月後、土に返るものである。

昨年までマルチを使い終わったあとにいつも思うのは、ゴミが出る(ゴミをだす。)ということ。なるべく環境に負荷をかけない方法で栽培を続けたいと考えている。

新しく買ったマルチのよさは、使用後に回収の手間がかからないこと。以前、ゴミとして出すときにかかっていた処理料がかからないことである。

お金も話をするもの嫌だが、見ていただいている方に現実を知ってもらう為に敢えて書くと、通常の同じサイズのマルチは1300円、今日来た分解性のこれは7000円である。5倍以上・・・・。

この違い何とかならないものか。
国や市町村単位で一部負担するとか。

エコファーマーの募集を呼びかけるくらいならこの補助くらいしてほしいものだ。

それにしてもあまりの値段の違いにビックリ!!

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2007年4月29日

友人達と一緒に。

朝から友人達と畑しごとをした。
農業ことのわからないひとと仕事をするのは新鮮でよいものだ。

いつも当たり前のようにやっていることも当然ながらはじめての人はわからない。それを伝えて納得してもらうことが楽しいのだ。

なぜ、マルチを張るか、なぜ時期をずらせて種を蒔くか、--------------。

ほとんど経験したことがなかった彼らでも、苗が健全に育っている様子は感じてもらえただろう。
畑に対する親近感。それを感じてもらうことができれば、都心からここ真岡へも足を運んでもらえるだろう。
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穫り頃のラデッシュ。就農してから一番のでき。



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2007年4月19日

サトイモ仮伏せ

天気の良くない日が続いているが合間をぬって、サトイモの仮伏せ。
この辺りの農家では「こぶし」が咲く頃に貯蔵しているサトイモを掘り出して、畑へ植え付けをするそうなのだ。

そうはいっても、芽が出る頃までに、草がたくさん生えてしまって、草だらけの中を除草しているのを良く目にする。
 研修していたところでこの方法だったが、断然「仮伏せ」の方が良いと思う。
除草の手間が一回分少なくてすむのだ。
Photo_200
写真のように並べて植えていく。この列の左側にもぎっしりサトイモがならんでいて土がかかっている。

このあと、モミガラをかけてピーマン、ナスなどの苗の潅水(みずやり)をするときに一緒に水をかけて集中的に管理してやれば、芽も早く出るし、
発芽がよくない種芋はそれをはじいてから植えればよいのだ。



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2007年4月17日

ねずみ再来

蒔いたばかりの種がねずみに食べられた!
先日ズッキーニを蒔いたときから少し出ていたのだが、カボチャ、きゅうりの種が軒並み穴をほじられ、食べられている。

とてもとてもくやしい。予めネズミ捕りを仕掛けておいたのだが、全く効果がでず、それをあざ笑うかのように。蒔いたところに小さな穴・・・・・。

そして辺りには種の皮が散乱している。

今朝見たところでは、きゅうり、ズッキーニ(黄)、カボチャは全滅、ニガウリは8割ぐらいが食べられてた。

あまりに悔しいので、育苗箱が入るような大きさの金網を作った。

これでもう種が食べられませんように・・・・。
Photo_198


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2007年4月15日

ウリ科種まき

今日は、きゅうり、カボチャ、ニガウリの種を蒔いた。

ニガウリの種、ある農業系の雑誌によると、ニガウリの種の外皮をペンチなどの工具で割る(ひびを入れる)と発芽が早いそうである。確かに昨年もなかなか発芽せず、どうしたものかとほじくり返した経験がある。
手にしてみるとわかるのだがニガウリの種は確かに外側が固そうである。
こうすることで種の中に水分が入り、発芽を促すという理屈だが・・・・。

ひびを入れない列も作って、結果を比べてみたい。
Photo_197



ニガウリの種。









 

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2007年4月 9日

カブトムシの幼虫後日談

 カブトムシの幼虫を飼育している。飼育しているというよりは飼う事になったという方が正解かもしれない。
 こちら←

先日、Eメールでカブトムシを分けてほしいとの連絡が入り、今日はその方々が取りに来てくれた。

彼らは環境系の組織で板橋区の昆虫公園というところで昆虫の飼育を子供達に向けて展示、指導するそうなのである。もちろん昆虫には詳しいらしい。

昆虫に対する真摯な姿勢が伝わってきて、こちらも協力したいという気持ちにさせられた。うちの農園の紹介もしてくださるとくことでなんともありがたいことだ。

お土産にリポビタンゴールドを買って来てくれたところにはさすがに苦笑いするしかなかったが・・・。

彼らにカブトムシの飼育の仕方を聞いた。何匹かえるのか・・・。

彼らから聞いたうまく返すコツ「あまりかまわず、いじらずにそっとしておくこと」
ほしい方はご連絡を。

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2007年4月 6日

ネギの定植

 先日の株ネギに続いて今日は晩夏から秋にとれる一本ネギを畑に定植した。このネギ。種を蒔いたのは昨年の11月だから今月で4ヶ月目。
今日は1ベット6列に蒔いてあった苗を畑から抜き、列の間を90cmにして別の畑に植え替えるという仕事をした。

このように列の間隔をあけることで十分に土寄せすることが、白い部分の長い鍋に良く使われるようなネギができるわけである。

冬越ししていたのでそれほど大きくなってはいなかったのだが、地中にあった根の部分を見て何とも頼もしい気分になってしまった。
Photo_192

ネギは栽培期間の長い野菜。その分食べられる期間もながいのだ。昨年同様十分な量を作付した。



ネギ苗、妻は長い根を見て美味しそうと言います。

先日、妻が書いたブログで「ギックリ腰」になったというものがありました。何名かの方から励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました。お陰様で今は元気に仕事をしております。

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2007年4月 4日

ネギの植付け


秋冬を出荷していたネギが「とうだち」(葱坊主がでること、一定以上の寒さにあった後は、生殖成長に切り替わる。次代へ種を残す植物の生理。)
し始め、すでに坊主がでているものも多くある。

先日からとうだちの遅い株ネギを出荷し始めた。

この株ネギはお世話になっているI さんからいただいたもので、一本が二本、二本が四本というように分かれて増えていくタイプのネギである。

昨年2月にいただいて植えてから、今まで除草以外は管理はしていないのに、元気に育った。
今日は来年の今頃に向けて、大きくなった株ネギを一本一本にわけ、植え替える仕事をした。

それにしても植え替えれば、どんどん増える「株ネギ」ってすばらしい。こういう野菜を育てていると来年の今頃も「食べものがある」という漠然とした安心感がわいてくる。

Photo_190
「春色サラダうどん」
菜の花、ルッコラ、ラデッシュ
色鮮やかなうどんです。
ここのところ少し寒いですが・・・。

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2007年3月31日

なす・ピーマン移植

昨日の雨とはうって変わって、今日は朝から快晴。昼ごろにはちらほら鯉のぼりも見え始めた。

こういう天気は「移植」にはうってつけと言えるだろう。

「移植」とは文字通り苗を移し変え、植えなおすこと
苗が大きくなるにつれ、必要な間隔に植えなおすことでたくさん光を浴びることができ、健全な苗に育つというわけ。

今日は箱に蒔いたナス・ピーマンの苗をポットに植えかえた。
移植の時には根を意識しなければならない。
根を痛めないように(なるべくきらないように)移植し、移植後は根が速やかに伸びるように予め移植床の地温を高めておく。

根が正常に活動するまでは直射日光をさけ、苗のしおれに注意して管理する。
今日は日射が強かったので日中はコモをかけた。

今年も移植は滞りなく行われ、数日で元気になるだろう。


今週は、かぼちゃ、ズッキーニ、スイカ、その後はトマトの種まきがひかえている。
天気の良くない日が続きそうなので少し心配しているが・・・。


東京ではもう場所によっては葉桜だとか・・・。
ここ栃木では4部咲きくらい。数日間は気温が低い日が続くようなのでまだまだ桜は楽しめそうである。

Photo_188

翌日(4月2日)にはもう根付いたような様子 

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2007年3月24日

雨の前に

土曜日の午後、日曜日から雨が降る予定になっている。
数週間待ちにまった雨である。
そして雨の後は、最低気温もぐっとあがり、もう強い霜の心配も少なそうである。
さっそく、2回目のキャベツ、ブロッコリ、レタスを畑に植付け、続いて、3回目の小松菜、ほうれん草、カブの播種。

さー、準備は整った。後はたくさん、たくさん雨よ降っておくれ~。
昔の人たちが雨乞いしたという気持ちがよくわかった。

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2007年3月21日

ハウス建設開始

先日、いただいたビニールハウスのパイプ。今日は研修仲間のMさんが手伝ってくれることもあり早速建設を開始した。

まずは畑のどの位置に立てるか場所選びだ。太陽はどう動くか、水源の近くか、風通しはよいか、そして何より邪魔にならない畑の隅。

次に測量。間口の大きさでミズ糸をはり、45cmの間隔でパイプをさしていくのだが。全くの素人で直角を出すもの一苦労だった。
そしてようやくパイプを地中にさしていくのだが、もともといただいたものなので、曲がりの部分が揃っていないのが若干気になる。しかし、お金をかけない分その辺りは割り切って、そういうことには気を揉まないことにしている。

錆びてはいるがハウスはハウス。十分活躍してくれるはずだ。
Photo_183

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2007年3月19日

ハウスの骨組みから

 いつも鶏糞をいただいている養鶏場の主にハウスパイプを探している旨を伝えると、家の裏手まで案内してくれ、イチゴ栽培をやめたという初老の男性を紹介してくれた。

 古いハウスがあり、片付けてくれるなら持っていっていいというのだ。

公園の車輪止めや側溝の金属製アミが持ち去られるこのご時世。
たとえハウスパイプとはいえ金属は金属。最近は廃物屋が頻繁に回収に回っているらしいのである。
そんなときに中古のパイプを探していたのだから、
中古はダメか・・・。新品には手が出ないなぁとおもっていた矢先の朗報だけに
小躍りした。

幸い、この辺りはイチゴ産地でビニールハウスの廃材には苦労しない。パイプ、ビニールとも新品でなくてもよいならば探せばなんとか手に入る。

「幸い」というのかなんと言うのか・・・。
例えば、イチゴの集約的、企業的、工場的栽培方法に疑問を抱きつつ、有機農業を行っていたとしても、そこから出る廃材を利用して栽培をしていれば、批判などを声高に叫べる立場にないのではないかと考えることがある。

「有機平飼い有精卵といえど、餌は一般栽培の稲の米ぬかを利用している。」
この構図と似てはいないだろうか。

常々考えるテーマである。

この問いに関する皆を説得するだけの議論はまだ持ち合わせていない。
今後も折に触れ考えていくテーマかもしれない。

今のところ自分の中ではベターな方法ということで納得している。




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2007年3月16日

ついに水を

日に日に乾燥してちょりちょりになってしまった定植後のキャベツ、ブロッコリ、レタス。今日はポンプとタンクをつかってそれらに水をまく。しばらく雨が降っていない。最近は畑にいても自分の唇が乾燥していることに気が付く程だ。

昨日蒔いた大根、人参も同様に潅水を・・・。
大根は5月中旬、人参はそれより少しあとに収穫予定。

ハウスには定植を今かと待っているいい大きさのキャベツ、ブロッコリの苗があるのだが。一回目が不安なだけに空模様をみて、定植の時を狙っている。

Photo_182
妻が作ったおはぎ。
「お彼岸だから」ということで。

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2007年3月15日

一転穏やかに晴れ

 数日間は強風が吹いていたが昨日、今日と穏やかな天気だった。金曜日に期待した雨だが、どうやら明日の雨の予報がなくなったようだ。
雨の前に穴あきマルチに大根と人参を蒔いてしまおうと思っていたのだ。


急いでやることもないのだが、風が止んだのを見計らってマルチを張って種をまく。

マルチには色がありそれぞれ効果は違うようだが、私が使う黒マルチは地温の上昇と雑草抑制効果。
今年は一部で分解マルチ(耕すと土に還る)を試そうと思っている。購入の費用はおよそ3倍。ビニールマルチだと処理の費用がかかるが、分解マルチだとかからない。秋のうちにたくさんワラを入手できたのでワラでマルチをする。など今年はいろいろ試してベターな方法を探っていきたいと思っている。

もちろん、「地球にまんまる」の観点から選んでいきたいと思う。
考えて見ると昨年は一年目ということもあり、作ることに精一杯だった。しかしこれからは作り方、そして質にこだわっていきたいと思っている。
できるだけ環境に負荷をかけない方法で、美味しいものを。

今日蒔いた大根と人参。特に人参は発芽時の土の湿気が非常に重要で発芽率に大いに影響する。そして人参はうまく発芽すれば、ほとんどものになる。といわれる。
この乾燥した条件下でどうか・・・・。ううー。

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2007年3月13日

風がふくふく

それにしても、この風はなんなのだ。
日曜日に久しぶりの雨。定植以来雨が降っていなかったので、3月7日に畑に植えたキャベツ、ブロッコリ、レタスにとっては恵の雨になるだろうととても期待していたのだが。

午後からは一転して晴れ、そして強風である。そして昨日も一日強風。今日も強風。明日も強風の予定なのである。

風が吹くと、地面の水分を奪う。ここ数日の強風で畑はカラカラだ。今日などは空全体が黄土色に染まるほど、埃がまっていた。

こんな日は仕事がつらい。畑にいても埃が飛んでくるので目を開けていられないのだ。

畑仕事は一旦置いておいて、おとといからハウスパイプの解体をしている。
引退するイチゴ農家にいき、片づけをする代わりに無料でいただくのだ。
見た目はさびてはいるが十分ものになる。

このハウスは新しく借りた畑に建てる予定。
今後の畑は水も使える、家から近い、トイレが近いなどの好条件から、次のベースとなる畑にしようと構想中。
今年の雨よけトマト栽培。そして来年の育苗用にと考えている。


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2007年3月 9日

ジャガイモの植付け

ジャガイモの植付けをした。

70cm間隔に引いた線の植えに管理機(という小型耕運機)で溝を掘り、
そこに30cmの間隔でイモを置いていく。天気が良くて絶好の野良仕事日和であった。
今年から新しく借りた畑での仕事。
はっきりいって畑の特徴がまだわかっていない。
芋の植付けを終わったごろに近所のおじさんが来て。「この畑の北側は湿気るよ」なんてアドバイスをくれたりする。

・・・・できれば植える前に教えて欲しかったなぁ~。
その人のいっていることが絶対だとは思わないが、実際は一年やってみてその畑の春夏秋冬を自分の目で見なければわからないことは多い。

何枚か借りている畑の特徴をつかみ、作物の特性にあった作付けができるようになれば、品質、貯蔵性も変わってくると思っている。
まだまだ勉強中の身です。
Sakurra


畑の近くの桜の木

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2007年3月 6日

ナス・ピーマン種まき

出荷の日。今朝は予告どおり、菜の花を収穫、出荷できるに十分な量がとれた。

出荷作業の後、なす・ピーマン播種。
昨年より、4日ほど早い。
今年は形が大好きな長形の「筑陽」を多めに丸ナスは少なく、そして昨年ほとんど収穫できなかったが現在
とうがらしのリースとして活躍している。青唐辛子の「日光とうがらし」。ついでにスィートバジルの種も蒔いた。

ここだけの話、ナス、ピーマンの株間にバジルを植えると虫がよって来ないと思おもうので今年もやって効果のほどを試そうと思う。


Photo_181 最近登場してばかりの菜の花
菜の花つまり春が百姓(自分に)とって
どれだけ待ちわびていたものかがわかるね~

お気に入りの益子焼井上さんのカップと。

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2007年3月 5日

午後から風が

 今日は朝からキャベツ、ブロッコリ、レタスの定植を予定していたのだが、風が強くなる予報だったので延期。

 変わって、ジャガイモの種芋を切った。今年作るのは次の5種。インカのめざめ、キタアカリ、アンデスレッド、メークイン、トヨシロ。昨年は4種類だったが今年は特徴のある品種を5種類。ジャガイモの品種は昔は男爵とメークインがよく知られていたが、今は種屋に行けばものすごくたくさんある。

もちろんそれぞれに栽培上の特徴も味の特徴も違う。
作ってみないことには、その特性わからないのでが、自分の気に入った品種が見つかるまでは年に1~2種類ずつ試していこうと考えている。

今年はつくったことがないメークインがためし。はたしてどんな味にできるのか。
切った面を十分乾かし、コルク化したら準備OK。

例年だと3月15日以降の植付けだが今年は10日前後に行う予定だ。
Photo_180



知り合いの方を通じて取材を受けた雑誌に載った。お近くの大きな本屋さんで。
「地域発起業家情報」というページに載っているのだが、
この本では私は「起業家」になるらしい。
サブタイトルの「一攫千金」という言葉があまりに自分と違う世界のことばで
なんとも複雑な気分だ・・・。

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2007年3月 4日

ハエと暴走族の関係

ビックリするぐらいの暖かい一日だった。
今日は股引なし、ジャンバーもすぐ脱いでしまった。

去年の経験からして今日は暴走族が出るかもしれない・・・・。
漠然とそう思った。
そして昼食時には今年初めての大きなハエが家の中に入ってくる。
これは間違いない。そろそろ動き出す時期がきたのだ。

夕方、畑で長いもを掘っていると、遠くからバリバリバリ~という爆音。
自分の予想が当たったことに思わず笑みがこぼれる。近くを通りかかった暴走族は笑っている私をみてどう思っただろうか。

昨年のブログを見ると4月15日、カエルが鳴き始めるのと同時期に暴走族が動き出している。昨年はとても寒かったが今年はとても暖かい。今年は彼らも動き出しが早いらしい。
Photo_178

菜の花に大根おろしをかけて
ポン酢でいただきました。

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2007年3月 2日

菜の花

「今年は暖冬ですが野菜のできはどうですか?」
最近までよく聞かれた質問である。その質問の答えは「うーむ、わからない。何せ一年目なもので・・・」いうことになるだろうか。
 地球規模の温暖化への懸念はある。それを置いておいて今年だけのことに限っていえば、
例えば、
11月に入っても暖かかったので、冬の間、段階的に収穫できるように播種した小松菜が全て前倒しで収穫。現在までも十分取れるはずだったのに、最後のグループも残り少なくなっている。

しかし、こんなこともあった。

〇定植が遅れて例年の寒さならば、結球しなかったであろう白菜が結球し、丸く締まった白菜が予想より多く取れた。

〇4月に来るはずだった端境期(冬野菜と春野菜の変わり目の時期で野菜の種類が少なくなる)が3月に早まりそうな見込み。
野菜が不足しているこの時期は春野菜が早く取れることは悪くない。

実際、最近は野菜が減ってきて、8~10種類の野菜セットの維持がこんなになってきているが、今日畑を見回るとなんともう既に菜の花ができている。
来週からは「菜の花」の収穫、出荷できる見込みである。
Photo_177

本来自然の中で行われる農業で、「地球規模の温暖化への懸念はある。それを置いておいて・・・・」というのも変な話なのだが。

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2007年2月19日

菜の花の蕾

明日の出荷に向けて収穫をした。
12月、1月の頃は午後から収穫を始めて、

急いで収穫をしないと日が暮れてしまっていた。

しかし最近は日が延びてきたので収穫後もゆっくりともう一仕事、フタ仕事。
今日は収穫後、ゆっくり畑を見回ると、小松菜、からし菜などのアブラナ科の一部で早くも菜の花をつけているものがあった。
アブラナ科の植物(小松菜、チンゲン菜、白菜、キャベツ、ブロッコリ、京菜など)は春になると花芽をもつ。つまり芽がでて花ができるのだ。放っておくと一面黄色の花でそれはそれはキレイだ。


写真は小松菜の菜の花。
もう少し小ぶりなものをつまんで口に入れると、なんともいえない柔らかさ、穏やかな甘さが口の中に広がった。
うまい!はやくお届けしたい。今年は暖かいので3月に入ればお届けできるかもしれない・・・。

例年、桜の頃に菜の花の黄色い花が見られるので畑の菜の花が見たい方はその頃にぜひ、お出かけください。
Photo_174

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2007年2月17日

レタス苗の食害ー続報②

7時過ぎに苗のシートを外しに行く。
しかし、今日はいつもと違う。昨晩のうちにハウス内の温床にネズミ捕りの罠を仕掛けたのだ。

ねずみの罠は市販されている厚紙が二つ折りになっていて内側に粘着物質がついたもの。それを開いてねずみの通り道に置くものだ
クスリの殺鼠剤も売られていたのだが、無農薬ということにこだわった。

さて、肝心の結果だが・・・。

Photo_173
写真のとおり。罠を2つ仕掛けたが、一匹ずつ計2匹捕まえた。

これで被害が収まればよいのだが、「一匹いれば何匹いる」といるというようなことも聞くので今後も注意してみていく必要があるだろう。

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2007年2月15日

レタス苗の食害ー続報

先日に続き、レタス苗の食害の話。

翌日、前日のうちにネズミ除けでかけておいたコンテナを外すと
なんと中から親指大のネズミが出てきた。おそらくコンテナと落ち葉の隙間から苗箱に入り込み、食い荒らしていたのだろう。

まさか!いるなんて思いもしなかったのでびっくりしてつかまえるまでにはいたらなかった。(ネズミもビックリしたと思うが・・・)

ネズミが逃げた後をみると、
温床(苗箱がおいている)にネズミの出入り口を発見。暖かい温床の中を住処にしているようだ

暖かくて、餌があって、ネズミにとっては最高の環境ではないか。


食害の原因がねずみであることははっきりしたので、あとは簡単だ。
ネズミ捕りを買ってきて早速仕掛けた。出入り繰り付近、そして食害されている苗の近く。


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2007年2月14日

レタス苗の食害

苗が食害を受けている。

発芽したばかりのレタスの苗のやわらかい二葉がかじられている。
多くは茎より上を全部持っていかれているので再生は難しそうだ。

初めは虫か何かだと思っていたのだが、いろいろな人の話を聞いたり、
研修中のことを思い出すとどうやらネズミによる食害を受けている様子。

昨日食べられているのに気が付き、今日はコンテナをさかさまにして
ネズミが苗に近づけないように細工をした。

幸いネズミはレタスの葉しか興味がない様で他のキャベツ、ブロッコリ、セロリの
苗はどうやら無事のようだ。
比較的早く出荷できるサニーレタスが特にやられている。
野菜の早く欲しいときに。困ったなぁ。
Photo_172

手前が食害されたレタスの苗、奥がブロッコリの苗

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2007年2月11日

今年から借りる畑②

 昨日の続き。 今年から借りる畑にその畑の脇に積んであった堆肥をまく。
落ち葉が主原料のこの堆肥、完熟していてとてもふかふかしてる。

畑にまくためにコンテナに入れて運んだのだが、カブトムシの幼虫が出てくる出てくる。2時間近く、堆肥をまいていたがその間合計で200~300匹ぐらい出てきた。しかも、今日まいたのは全堆肥の三分の一くらい。
とにかくコロコロコロコロ出てきた。

野菜を届けている幼稚園関係の方にあげると、以前約束していたが、200匹以上届いても困るだろうなぁ。

この夏はカブトムシ屋でも開業しようか・・・。
Photo_168
この土の下にもたくさんいます。



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2007年1月 5日

ほうれん草

午前中、長芋、ゴボウの収穫。
午後、ハモノレンソウ、大根、カブ、人参、ネギの収穫。

ほうれん草は今回からしばらくは包丁で根っこを切っての出荷。
寒くなると葉が地べたに張っている、抜こうとすると葉を折ってしまう為。

Photo_160

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2006年12月11日

長芋掘り、午後からハモノ収穫

昨日、今日といい天気が続いた。
午前中、畑で1人地面に大穴を掘って長いもを掘っていると、地主である「翁」が向こうからトラクターに乗ってやってきた。

スコップを当てただけで芋を傷つけてしまうので傷つけないようにと集中して掘っているのだが、しきりに「いやー、俺にはできねぇ。」を連発していた。

集中して掘りたい私を尻目に
「昔は『麦飯とろろで13杯』とよく言ったもんだよ。」
と講釈がはじまってしまった。
最後には「俺の親父が鍛冶屋に打たせた」という掘り取り棒を貸してくれた。

掘り取り棒のおかげで(!)で大きな傷もなく見事な長芋が12本。
今週の野菜セットのお届け分である。

午後からはハモノ、ほうれん草の収穫。

Photo_148 中国野菜のターツァイ
来週からを出荷予定。

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2006年12月 6日

白菜の貯蔵。

午前中から野菜の収穫と出荷。
小松菜、ほうれん草などは霜が降り、朝からバキバキである。
こうなると収穫ができないので前日のうちに収穫をしておいた。

「朝8時から水で小松菜、ほうれん草の根についた泥を洗い流すのだが、
これがとにかく、つらい。寒いのを通り越して痛い・・・・。」
と言いたいところだが実は地下水をくみ上げて洗っているので、ぜんぜん冷たくない。かえって暖かく感じるほどだ。
前日に一部収穫していたこともあって出荷作業は比較的早く終わった。

Photo_144 午後からは白菜の結束。通常白菜は外葉がめくれて中の結球した部分が出てくるのだが、あえてワラを使い外葉で中身を包むようにして縛るのである。(写真)
こうすることで白菜を寒さから守るのである。

さらに寒いところではこの白菜を4列ぐらいに並べて置き、ワラで屋根をかけるようにおいていくのである。こうすればもう完全。しかし、この辺りの農家では皆縛るだけなので今年はこれ様子を見ようと思う。

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2006年11月13日

芋掘り終了

 予報どおり、朝起きたら外は真っ白。とうとう霜の季節がやってきた。今週の金曜日の出荷分からは前日収穫となる。霜が降りると収穫時の野菜の傷みが激しくなる為である。凍てついた野菜(ハモノ類)はポキポキ折れてキレイに収穫できないのだ。

今日は先日掘り残したアンデスレッド(ジャガイモ)とサトイモの収穫を行う。朝から非常に天気が良く、仕事がはかどった。
今日で長芋をのぞく全てのイモ類の収穫が終了!とても長かったが感慨深いものがある。
サトイモは
先日掘った穴に並べていきワラを敷く。最後に土をかける。
Photo_135 




このほか、長芋の試掘りをした。
初めに肥料を上げるほかは稀に除草するくらいでほとんど放任栽培だったが掘りあげてみるといいサイズにできている。おせわになっている方のお使い物のほかに自分達の試食用に。

Photo_136


野菜セットでのお届けは12月ぐらいからになるだろう

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2006年11月 9日

サトイモ掘り

サトイモ貯蔵穴完成!父が力を貸してくれこんなに大きな穴が掘れた。掘ってPhoto_130いる過程は→こちら
もう少し深く掘りたいところだがこの場所では1mぐらい掘ると水が出てきてしまうので深さ80cmぐらいでストップ。ここにサトイモを親 いもにくっついたままさかさまに貯蔵する。

少し土が湿っぽいのが気になるが来年から土に接Photo_132する部分にワラを敷こう。ある本にはそうすると書いてあった。

明日は出荷の日。出荷準備が終わり次第ハウスのビニールはり。土曜日は雨の予報。明日のうちに張りたいねぇ。                                  


                                               掘り出したサトイモの塊。
                                      
真ん中の白い部分から緑色の茎がでていた。

2006年11月 4日

サトイモ貯蔵穴

 智子は益子で陶器市3日目に参加した。私はというとサツマイモの貯蔵とサトイモの貯蔵穴掘り、タマネギの定植などたまっている仕事を父と少しずつこなしたのだった。
Photo_124 ←写真が貯蔵穴。昨日から掘り始めた。3畳ほどのスペースで深さは1メートル以上は掘りたい。というのも今年我が農園ではサトイモが豊作!たっぷり貯蔵にまわせるように大きく掘った。


 Photo_126        

←一日掘るとこんな感じ
赤土が出てきた。今日のところはこれで終わったがあ数日間、掘って貯蔵の作業に入りたい。


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2006年11月 3日

秋じゃが

11月に入りいつでも霜がおりてもいいようにと仕事を進めている。残っている仕事はサトイモ収穫&貯蔵。サツマイモ貯蔵、タマネギ定植、秋ジャガほりである。(まだまだ残っている・・・)今年は暖冬だからよいが普段の年だったら遅いだろう。

秋ジャガ(8月終わりごろ定植、霜のふる11月上旬に収穫する)のアンデスレッドという品種を試しに収穫をした。Photo_123驚いたことに種芋よりも小さい芋ができた。地上部が既に半分以上枯れていることを考えるとこれ以上の生育は見込めそうにない。となると植え付けが遅かったということになる。今年の夏は日照だったようなのでどこまで参考になるかわからないが今後、秋ジャガに挑戦する場合は今年植えた8月22日よりも前がよいだろう。心配されていた種芋の腐れだが、ほとんど出ていない様子。
教科書的には種芋をあまり切らないほうがよいそうだが切り口をよく乾かして植えれば、切っても大丈夫そうだ。

とはいえ、①種芋が高い。②あまり大きくならない(収量が上がらない)
ということを考えれば、この経験は今後使わないように春のジャガイモをうまく作るようにしたほうがよいことがわかった。

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2006年10月19日

ザリガニがいた

午前中は事務仕事、そして昼近くに病院へ。昨日の「さっくり」の経過を見せに行く。
一時間も待って診察は3分だった。先生が自分よりも年下で驚く。「まー、俺もそういう歳か・・・・」と妙に感慨深くなってしまった。

お腹が減り気味の若先生がいうには、「いいとこ切りましたね~~」だそうだ。
こっちは切らないのが一番良かったが。
切った場所は手で言うと(実際は足の甲だが)
ひとさし指と親指の間、ちょうど筋も何もないところであと五ミリずれていたら腱が切れて厄介だったそうだ。

「うまかった」というようないわれ方をされたがなんだか腑に落ちない。

包帯を取ってバンソウコウをはり、210円であった。また土曜日の午前に今度は縫ってくれた先生が見るそうだ。
それにしても病院は時間がかかるねぇ。

そういえば、以前大学病院であんまり待たせるので先生に文句をいったことがあった。そんな患者はなかなかいないそうで先生もかなり驚いていたなぁ。
皆さん、納得のいかない先生の態度、看護師の態度には文句を言いましょうね。言ってやらないとわからない人もいるみたいですから。それがお互いの為です。治しにいってイライラして帰ってきても仕方がないですからね。

Photo_113

午後は帰ってきてカブの間引き、春菊、ほうれん草の除草。
←カブの間になぜかザリガニが・・・。体をなるべく大きく見せて虚勢をはっているがかなり弱っているようだった

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2006年10月18日

さっくり

キャベツ、ブロッコリの虫見を終え、
昼までのこり少しの時間、明日にサツマイモ堀りにそなえ

ツルきりをしていた時のことだった。
買ったばかりの新品の鎌で左足の甲を「さっくり」切ってしまった。

切ったあとしばらくすると、長靴にあいた穴から血がにじみ出てくる。
(思い出して書いているだけでも気分が悪くなってきた・・・)
しかも歩くたびにどんどん出てくる。

「助けてくれ~~」と叫ぶわけにも行かず何とか家まで辿り着いたが
車で帰る途中とだんだん気が遠くなってきた。
今まで経験したことが無かったが、
血の気が引いてきて気を失いそうにナってしまっていた。

いやー危ないアブナい

家に帰り横になるまで血が出つづけ、長靴とズボンは血がべったり
(今日はキモチワルくてすみません)
妻に処置してもらった後、近所の人に病院まで連れて行ってもらった。

医者の話では傷口は小さいが骨まで達していたそうだ。
幸い神経、筋、血管は外してあったようなので
「不幸中の幸いです。」と言われた。

病院の天井を見ながら考えるのは
不注意からミスを起こした自分の未熟さ、今後の仕事のこと。
痛みもありとにかく気分が沈んでしまった。
破傷風の注射をうけて肩まで痛い。

明日、半日病院にいって、明後日は出荷。
何とか出荷はできそうなのでよかった~。

おかげさまで今は元気になりました!

Photo_112

ブロッコリについているカエル、気のせいかどのカエルも太って見える。
まさか、冬眠に備えて食いだめしているか!?
秋になって太るなんて人間と(俺と)同じだと思っておかしくなってしまった。

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2006年10月11日

造形美

1_4  いつもお世話になっている農業委員のIさんの田圃へ。お願いしていた稲ワラを立てにいった。コンバインで駆り終わった後のきれい並べておてある稲ワラを束ねて立てていくのである。
妻、母とともに行った。ワラでワラを束ねる為、とても手先の力のいる仕事だが2人とも少し経つとコツをおぼえ仕事が大分はかどった。いつもと違う場所で仕事をするのは回りの景色も違うのでとても新鮮で心地よかった。今日は天気もよく午後はポカポカ陽気で風もなく向こうの山まで良く見える。この時期は春とともにいい季節だ。

ワラを立ててしばらく乾かした後、回収する。
このワラはサトイモを貯蔵するときの保温や来年のかぼちゃを作る際の敷きわらマルチに。また「まっつら」をつくるときにも使う。それからもし多めにもらえたら、今年は畳で作った温床の枠をワラで作ろうかと思っている。

この時期、私は稲ワラが整然と畑に並んでいる風景が好きである2_5

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2006年10月 9日

サツマイモ掘り

 朝早くから小松菜、ほうれん草播種のための畑の準備を行う。

今日は横浜から妻が以前からお世話になっていた方が遊びに来てくれることになっていた。人数も多いのでみんなでサツマイモ掘りをしようと考えていた。
天気がよく爽やか、絶好の芋掘り日和だった。
 ジャガイモの植え付けの時に来てくれた氏は今回は奥様を連れての来園。芋掘りだけでなく、草取りや虫取りもお手伝いいただいた。また私たちがよく知っておくべき「主婦感覚」を話していただきとても勉強になった。

ところでサツマイモ掘るの手順はこうだ。
①畝の間の部分のツルを鎌で切断。(妻はバテバテ)
②ツルを除去。
③ビニールマルチをはがす。
④やっと芋掘り。(折れないように手で探りながら)

⑤大きさを分けて回収
⑥水で泥を洗い流す。


掘ってみたところ、手頃な大きさが多く、良くできているのではないかと思う。
問題は味だがどうだろうか、今晩にでも食べてみよう。

明日はしばらく延期していた稲のワラたてでもしようか・・・。


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2006年10月 8日

ハウスのトマトを抜いていて・・・

 昨日、ハウスで収穫の終わったトマトを抜いていたら、写真のようになっていPhoto_106 た。下の方の根の塊は定植前にポットの中で主に広がったもの、そして、上のほうの根の塊は定植後に茎から生えたものだ。

定植時に茎を寝かせて植える「寝かせ植え」をした。その成果が
これか~~。と妙に納得してしまった。これだけ根がたくさん出ていれば、吸肥もすごいのだろう。
(このおもしろさって伝わりますか?)

話題は変わって、昨日から益子町で水稲のアイガモ農法ををやっているKさん宅へお手伝いへ。全国ヤギサミット(!)の間、家を留守にするご主人に代わってヤギ、それから役目を終えさばかれるのを待つばかりのアイガモ、そして番犬のえさと水やりをしにいく。

ヤギのうちの一頭は妊娠中だそうで、もしからしたら主人の不在中に生まれるかもしれないという話だった。話を聞いたときは少しドキドキ、興奮した。
今のところ、母体の状態は順調である。

ヤギというのは少し間の抜けた顔をしていて可愛いものだ。私たちも余裕ができたら飼いたい。あー、生まれたのをもらえばいいのか・・・・。
Yagi

今日は朝から収穫、その後トラクターの修理と空いてる畑の耕運

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2006年10月 7日

雨・風

Photo_103 昨日の雨風はすごかった。早朝から降り始め、一向にやまない。

野菜セットの発送があり、雨中の収穫となった。ブロッコリがそろそろ収穫できそうである。キャベツ、ブロッコリがでて、あとはレタスと大根が出ればやっと秋の主役達が勢ぞろいとなる。

大根が遅れているのが少し気になるが・・・。
Photo_105

 今回の風で路地トマト、ナス、ピーマン、オクラがダウン。長い間の毎朝収穫もこれで終わりを告げた。週間天気予報ではこれからは晴れが続くようだ。やっと秋晴れ。そして芋掘りをできるのだろうか・・・。                              

HPの「催し物」のページをUp。チェックしてください。→こちら

今日は午前中は畑では何もせず、事務仕事。午後からトマトハウスの片付けとキャベツ、ブロッコリの虫見。(虫の捕殺)

トマトハウスでトマトを片付けていると面白いことが・・・・。
明日、お伝えします。

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2006年10月 5日

10月は芋掘り

ずーーーーっとのびのびになってしばらく畑に放置してあった
春のジャガイモを掘り起こした。

昼前後から雨が降る予定だったので午前中が勝負、
と早起きして早朝から行った。
水はけのそれほど良くない土地にしばらく置いておいたので多くは腐っているだろうと、それほど期待していなかったのだが、でてくる出てくる。大きいものから小さいものまで全部で150キロ以上。
 雨が降り始まる前に掘り終える事ができたので、イモもそれほどぬれず、何より予定通りに仕事を終えることができた満足感、そしてやっと畑がきれいにできる安堵感がいい。
おおおおおぉ、とにかく嬉しかった。

掘ったジャガイモはハウスでしばらく干した後、光の当たらないように袋に入れ貯蔵にまわす。前回のように乾燥中に続々と腐ってくるようなことがなければよいのだが・・・・。(たぶん腐るだろう)

キャベツ、ブロッコリ、白菜の定植が終わり、10月は芋掘り。月曜日にサツマイモを少し掘ってみる。それから中旬頃からサトイモ、そして下旬~11月上旬には秋ジャガ。
11月上旬~霜が降り始めるのだがそれ前に全てほりあげ、貯蔵にまわしていく。真冬には長芋掘り、今後は本格的にイモの季節の到来だ。
Photo_101

人参の葉っぱにとまっているアゲハの幼虫

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2006年10月 4日

宇都宮大学で・・・。

今日は妻と2人で朝からタマネギ苗の除草をした。40メートルの苗床が4ベット。まだ草は小さいが、雑草の根が張りつつあるところもあった。これより遅くなると草を抜いてもブチブチと切れるだけでまたそこから生えてきてしまう。明日から雨の予報だし今日はやり時である。

時にバカなの話を交えながらも2人で黙々と草をぬく。
合間に隣にあるハモノ類の除草、大根の土寄せをしたり。
集中力を持続させ、効率よく仕事をする為の工夫だ(単に飽きっぽいとも言う)


 午後から車で40分ほどかけて宇都宮大学へ。国際学部の一室でJICA主催の青年海外協力隊秋募集説明会が行われた。農業隊員のOBということで体験談を話した。ここ数日間はこの体験談のパワーポイントの準備に追われていた。

昨日と今日も妻を相手に時間を計りながら「テンポが悪い、説明が足りない」と助言をもらいながら何とか準備を進めていたのだ。

出来栄えはまあまあといったところだろうか。
妻いわく準備のワリには本番でうまく話せていたようである。

今日現場で感じたのはとにかく人前で話す緊張感。それからついつい笑いでもとったほうがいいのかなぁなんて変な気が起きてしまった。
あまりにリスクが高いのでやめましたが・・・。

Photo_100 参加者は全部で20名ほどこのなからどれだけの人が協力隊に応募するかわからないけど、チャレンジしてもらいたいものだ。

後悔先にたたず。アトから行こうと思っていもいけない状況になっていることもある。

青年海外協力隊に興味のある方はこちらからどうぞ
JOCVのHP

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2006年9月25日

豊作の予感

 昨日天気予報を見たら、明日から2日間雨模様だそうだ。雨前にやってしまいたいことは山ほどある。秋ジャガの土寄せ、正月用のほうれん草、小松菜の播種。タマネギの除草。大きくなってきた白菜苗の定植、などなど。

今日はこれらのことを一つずつこなしていった。

仕事の合間にサツマイモの試し掘り。あまりにも葉が茂りすぎていたのでもしかしたら、イモは指ぐらいの太さしかなっていないかなぁと心配していたのだ。

Photo_97 掘ってみたら
← この通り。よくできてます!妻と自然に笑顔がこぼれました。
10月末の日曜日にサツマイモ掘り&焼き芋会を開催しようと思います(詳細はおって連絡します)ふるってご参加を。
いっしょに胸焼けするぐらいイモ食べましょう!

セットでのお届けは10月に入ってからになります。

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2006年9月23日

タマネギ除草

 朝から肌寒かった。いつものように半袖で家を出たのだが、道具を取りに作業小屋(という名のハウス)にいき、掛けてあったカッパを着たのだった。北西の方角にはうっすら男体山が見える。季節はもうすっかり秋。日中の日差しは強いが今日は台風の影響か風があり、風は冷たい。そして稲刈りの終わった田圃のなんと寂しいこと・・・。
 長らく、放置していたカボチャ・冬瓜の畑をきれいにする。まずは大きい草をとり、ビニールマルチをはがす。その後、トラクターで耕運。
 その後タマネギの除草。やっと発芽し、これからはチョコチョコ除草をしなければ・・・。小さいうちにすこしずつやれば、あっという間に手がかからなくなるだろう。気温は低くなり草ももうそんなに早くは伸びない。

Photo_96 




真ん中に数本見えるのがタマネギ苗。
ベット(苗床)の上にモミガラを敷い
ています。



 明朝は町会のソフトボール大会の練習。朝6時~8時。この時期の朝6時は寒いよ~。

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2006年9月19日

「トマトジャム」に挑戦

 早朝から野菜の収穫と出荷があった。
今回のセットから新しく秋の小松菜、ルッコラ、人参などがはいる。
これで9月の端境期は解消できそうなのでほっと一安心した。
これからカブ、ほうれん草、キャベツ、レタス・・・・勢ぞろいしてくるだろう。

 最近、トマトが良く取れている。7月頃からハウスが採れ始め、一時期量は減ったがその後は露地ものが健闘し、今も大きな実をつけている。残念なのはここのところの低温と雨のせいで表面に「われ」が出てしまうこと。多少ならばよいがあまり大きいひび割れははじくことにしている。
野菜セットの到着時にうっすら白くなっていたというご指摘もあったからだ。

1_2今日は、ひび割れや虫食いのトマトを使って以前に情報をいただいていた「トマトジャム」に挑戦(妻と母)。

まず、トマトを湯剥きして、3分の1の量のハチミツと一緒に半量まで煮詰める。(30~40分)
トマトピュレとの違いは、砂糖を入れ、種を濾さずにあくをとっただけのものPhoto_95がジャムだそうだ。
明日の朝、試食する。 

今からたのしみである。

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2006年9月18日

にんにくについて

台風が行ってしまってなんだか生温かい空気が流れている。
今日は午前中は天気が悪く、事務仕事。午後はモロヘイヤの片付けをした。

そろそろニンニクの定植をしようと思っている。

Photo_121 青森産のニンニクの種。1キロ2100円。安い外国産の種もあるのだが安ければよいという問題でもない。それにしてもかなり高価なのでビックリしてしまう。これを種球に分けると、78ヶ。シビアな話になるが一片当たり26.9円。これを高いと見るか安いと見るか・・・・。
 まぁ今年は試しという意味も込めて1キロにとどめたが、来年以降の作付けについても考えていかなければならない。ちなみに妻は「食べ物に気をつかっている人が一番欲しがっているものかも」という。
たしかに・・・。とにかく今年やってみて。それから判断しよう。

明日は出荷の日、幸いまだトマトがとれています。

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2006年5月 8日

雨が降る前に・・・。

天気の話ばかりで恐縮だが、木曜~日曜まで雨の予報となっている。今週、夏野菜の定植を予定していたので、とにかく焦ってしまった。よくあることなのだが、経験のなさからくPhoto_48る意味がないかもしれない「焦り」である。
 早朝からトウモロコシを定植した。その後、セロリの定植、ナス、ピーマン、キュウリ予定地の肥料まきと耕運。畝立て。明日はここにビニールマルチを張る。何とか雨が降る前に定植まで終わるだろうか?インゲン、キュウリの苗はよい大きさまで育っているので雨前に定植したい。
 


今日定植したセロリ

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