2010年8月 4日

ピーマンのポタージュ

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まる妻です。
いつまで続くかわかりませんが、ブログ熱が高まっております。

ピーマンがたくさん採れています。
野菜セットには15個(たくさん採れてもこれ以上入れないようにしています)、
その上「甘長唐辛子」という、唐辛子と言っても辛くない、
ピーマンに似た野菜も入っています。

皆さん、どのように食べてくださっているのでしょうか。

我が家ではポタージュにしてみました。
ピーマンだけでは飲みにくいようで、ジャガイモも一緒に。
それでもピーマンを一度に10個くらい消費できます。

早速レシピをご紹介。

材料(4人分):ピーマン8個、ジャガイモ中2~3個、玉ねぎ1個、
         牛乳または豆乳、塩 適量

①玉ねぎはスライス、ピーマンはヘタと種を除き細切り、ジャガイモは薄切りにする。

②玉ねぎを炒め、透明になったらピーマンとジャガイモを加えさっと炒める。

③②にかぶるくらいの水を加え、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。

④③をミキサーにかけて鍋に戻し、牛乳または豆乳で好みのゆるさにのばす。

⑤塩で味をととのえてでき上がり。

私はピーマンとジャガイモ半々くらいの割合で作りましたが、
ピーマン嫌いのお子ちゃまには、ジャガイモ多めが良いかもしれません。

冷やしてもおいしいので、食欲がないときにもおすすめです!

他にもピーマン消費レシピがありましたら、お知らせ下さい。

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2009年12月 2日

柚子ジャムと化粧水

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まる妻です。
久しぶりに加工です。
夫の研修時代の先輩から、ダンボールにぎっしり入った
柚子が送られてきました!
奥様の実家の山(?)に生っていたものとのことで、
もちろん農薬などはかかっていません。

大量の柚子でジャムを作りました。
柚子の種や薄皮には、ジャムを固めるためによく使われる
ペクチンが含まれていて、煮るときに種を少し入れると
短時間でもとろっとした仕上がりになるのだとか。
おもしろい~

果汁、薄皮を除いて千切りにした皮、きび砂糖の上に、
「だしパック」に入れた種を乗せて煮てみました。

まぁ、柚子は水分が少ないので、
種を入れなくてもすぐ固まるのかもしれませんが、
短時間ででき上がって、うれしいかぎり。

この時期、知り合いの有機農家のブログを見ると、
どこでも柚子ジャムを作っています。(笑)
近所では、どこの軒下にも柿がぶら下がっているし。
こうして季節ごとの仕事、楽しみがあるって、
四季のある日本ならではですね。

ジャムを作っても、柚子はまだまだ残っていたので、
野菜のお客さまにも「季節の楽しみ」をおすそ分けしました。
先週の金曜と今日出荷の方にしかお入れできませんでしたが、
料理に使ったり、お風呂に浮かべたり、
楽しんでいただければと思います。


ジャムのあとは、こちらもお決まりのコースですが、
種を焼酎に漬けて、化粧水を仕込みました。
こちらもペクチンの働きで、とろっとした仕上がりになるようで、
楽しみ、楽しみ。
乾燥するこれからの季節にちょうど良さそう。

手作り化粧水のレパートリーも増えてきました。
どくだみ、へちま、びわの葉、柚子の種・・・
自分で作れば、成分がわかっているので安心だし、
安上がりなのもうれしい。

しかし、これまで洗顔後は化粧水のみで済ませていた
無精者の私ですが

いよいよそれだけでは
潤いが足りなくなってきました・・・
そういう季節なのか、はたまた年齢のせいなのか。。
柚子化粧水に過剰な期待を寄せています。(苦笑)

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2009年8月29日

トマトピューレ作り

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はぁ~・・・(深いため息)、また更新が滞っていました。
大変お久しぶりのまる妻です。
どうも私たち夫婦は、どちらも「マメに更新」が苦手です。。。
知り合いの有機農業者のブログは「マメに」見ているのですが、
たとえ出産直後だろうが更新していて、本当に頭が下がります。

さて気を取り直して。
今年の夏も「トマトピューレ作り」に励みました。
宅急便でのお届けがメインのまんまる農園では、
デリケートなトマトの選別には特に気を遣います。

少しでも割れていると、そこから傷み始めてしまうため、
出荷日の度に自家用がかなり出ます。
さらに今年は病気が出て、皆さんにお届けできないものが多く、
例年に比べ収量が少なかったわりに、ピューレは例年と同じくらい、
いやそれ以上できました。(いいんだか悪いんだか)

工程は簡単で、
①トマトをザク切りにし、
②煮て、
③皮と種を濾し、
④さらに煮詰める
だけなのですが、真夏に火の側にいて行うこの作業、
とにかく暑い、です。

そして半量になるくらい煮詰めてしまうので、
皆さんにお届けできるほどの量にはなりません。
贈り物などにもしますが、大部分は自家消費用で、
いつも「この畑も忙しい時期に、自分たちだけで食べるものに
こんなに手間と時間をかけていていいんだろうかぁ~
」と、
暑さでぼぉっとした頭で考えながら作っています。

しかし大量のトマトを捨てることなんて到底できず。
また来年も作ります。

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2009年5月24日

自家製めんつゆとサクサク天ぷら

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こんにちは。まる妻です。
今日は朝から久しぶりの雨です。

先日定植したきゅうりとニガウリは、定植直後の強風で根を浮かされ、
数本が枯れてしまい、残ったものも元気がありません。
この雨で元気に根づいてくれるといいのですが・・・

畑についても書きたいことはたくさんあるのですが、
今日は我が家の食卓の話を。

我が家の昼食は、昼前に畑仕事を終えて帰ってきて、
短時間で作る必要があるので、
暑い時期は、もっぱら冷たいうどんの上に
野菜をたっぷりのせた「ぶっかけうどん」。

めんつゆはその都度手作りしていたのですが、
短時間ゆえに冷めきらないのが少々不満でした。

作りおきしておいても日持ちがしないし、
添加物や化学調味料が入った市販の濃縮めんつゆは使いたくないし、
無添加めんつゆは高いし・・・

と、「濃縮めんつゆ」を作りおきしておけばいいんだ、
ということに遅ればせながら気づきました。

調べてみると作り方は簡単。
同量のしょう油とみりんに昆布、鰹節をたっぷり浸して、
しばらく置いてから煮出して、濾して冷ますだけ。
食べるときに必要な分だけ水で割って使います。
数ヶ月保存できます。お試しあれ。

先日は、有機農業仲間と物々交換したそら豆と、
まんまる農園の葉玉ねぎをかき揚げにして、うどんにのせました。

天ぷらはどうもべちゃっとしてしまい苦手だったんですが、
失敗を繰り返しようやくコツをつかみました。
今回はサックサクの会心の出来!

外食もたまにするのですが、
お金を払って食べるからには、家では食べられない美味しいもの、
料理のヒントになるようなものに出会いたい、
という気持ちが強く、
(食べてがっかりすることも多々あります・・・)
天ぷらは「家では食べられない美味しいもの」に分類されていたのですが、

これからは家でもおいしい天ぷらが食べられそうです。
大きい海老のヤツは無理ですが。(笑)

そして来年は、自家製小麦のうどんを食べている予定。
う~ん、なんとも楽しみです。

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2007年8月30日

ニガウリ豊作

たまーに登場のまんまる(妻)です。

ニガウリが最盛期を迎えている。
野菜セットをお届けしている皆さんのところへは、
毎回3~4本お送りしているが、好き嫌いがハッキリ分かれそうな野菜だけに、
喜んでいただけているのかどうか・・・

定番の炒め物やおひたしに飽きてきたという方に、
先日我が家で作ったニガウリ料理をご紹介。
まだしばらくは採れ続けるであろうニガウリ。
もう少しお付き合いください・・・



◎ニガウリの肉詰めPhoto
1.ニガウリを縦に割り、種を取り除く。
2.1をさっと茹でる。
3.玉ネギ・人参をみじん切りにし、炒める。
4.鶏か豚の挽き肉、同量程度の絹ごし豆腐に3を加えて捏ね、
  塩・コショウで味付けする。
5.4を2に詰める。
6.5に味噌とマヨネーズを合わせたものを塗り、オーブンで焼いてできあがり。

挽き肉だけだとしつこいかなと思い、豆腐を合わせてみたところ、
わりとさっぱりしていて食べやすく、豆腐と味噌マヨネーズによって
和風な仕上がりになりました。

よろしかったらお試しあれ。



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2007年1月 6日

干し芋天国

数日前にブログにも書いた『干し芋』が完成した。
調べたところによると、2~3日干せば完成とのことだったが、1週間くらいかかってしまった。

雨が降ったり、鳥などに食べられることを恐れ、ビニールハウスで干していたのだが、現在ハウスの中ではボカシ(米ぬか、モミガラ燻炭、鶏糞に水を混ぜ発酵させた肥料)作っている真っ最中。ハウス内はその発酵熱(ついでに納豆のような臭いも)でかなりモワッとしている。つまり、干し芋作りにはあまり良い環境ではなかったのだ・・・

しかし、時間がかかりはしたものの、おいしい干し芋ができた。
市販のものは、一袋にほんの少ししか入っていないうえに、結構いい値段。
幼い頃から干し芋が大好きで、好きなだけ食べるのがユメデシタ・・・

作り方をご紹介
①サツマイモの皮を剥き、5mmくらいの厚さにスライスする。
②①を一晩水にさらし、ふかす。
③日当たりと風通しの良いところで、1日数回裏返しながら2~3日干す。

干し芋ファンは多いらしく、周囲の期待もかなり高かったので、何回かに分けて作って、野菜セットに入れたりもしたいなぁ。(智)

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2006年12月29日

干し芋づくり

今年もいよいよあとわずか、まんまる農園では先日、年内最後の出荷を終え、年内の仕事をほぼ終えた。
ほぼいうのはここでは一つ一つはあげないが仕事といえない仕事がのこっているのだ。、オフィスワークと違って、仕事と生活の線を引きにくい。Photo_156

 ここでうれしい発表なのだがまんまる農園では今、「干し芋」の試作品を作っている。涼しくなってから倉庫にたくさん余っている自家用野菜で妻がいろいろやっている。
 先日は人参のジャム。(ご提供できるまでにならず・・・)
そして今回はたくさんあるサツマイモを使っての「干し芋」だ。
妻は干し芋が大好物だそうで、今回は目の色が違っている。

 私としては畑にたくさんある巨大大根で切干大根を作りたいのだが・・・。妻のモチベーションは今、そっちにないようである。
年が明けたら徐々に取り組みたい。

 干し芋も切干大根もそうだが冬の食べ物がない時期を乗り切るための先人の知恵なのではないか。漬物もそうだ。野菜の種類がすくなる春先、こういった加工品で野菜セットの種類不足に対応していこうと考えている。
はたしてうまくいくのか。

 さて、「干し芋」、妻に報告をさせますので、結果どうなるか??
乞う、ご期待。

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2006年10月20日

Mさん、Oさん来園

 いつもお世話になっているMさん、Oさんが農園に遊びに来てくれた。Mさんは木曜日に来てくれる予定だった。私が足をけがしたしたことを聞き、出荷の忙しい時に役に立てばと急遽本日金曜に来てくれたのである。Mさんの男気に感謝。
黙々と仕事をこなしてくれたMさんのそんな真剣な姿を見たのは実は初めてだったかもしれない。そして、Oさんは埼玉の川越から朝早くから新幹線も使いきてくれたそうである。野菜の収穫、出荷の現場を食べてくれる人に見てもらうのは初めてである。
少しは様子が伝わっただろうか。

思ったより私の足が動いたこととと、2人の助っ人、そして両親の助けもあり午前中の早い時間に収穫&セットづくりを終えることができた。


その後、昼食をはさんできゅうり、インゲンのネット片付け、稲ワラ回収、タマネギ除草とたて続けに仕事が片付いていく。す、すばらしい。

月曜日の雨前にケガで滞っていた仕事がみるみるうちに・・・。
今日は多くの人に感謝したい一日だった。

明日は茨城県の友部へ。

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2006年9月19日

「トマトジャム」に挑戦

 早朝から野菜の収穫と出荷があった。
今回のセットから新しく秋の小松菜、ルッコラ、人参などがはいる。
これで9月の端境期は解消できそうなのでほっと一安心した。
これからカブ、ほうれん草、キャベツ、レタス・・・・勢ぞろいしてくるだろう。

 最近、トマトが良く取れている。7月頃からハウスが採れ始め、一時期量は減ったがその後は露地ものが健闘し、今も大きな実をつけている。残念なのはここのところの低温と雨のせいで表面に「われ」が出てしまうこと。多少ならばよいがあまり大きいひび割れははじくことにしている。
野菜セットの到着時にうっすら白くなっていたというご指摘もあったからだ。

1_2今日は、ひび割れや虫食いのトマトを使って以前に情報をいただいていた「トマトジャム」に挑戦(妻と母)。

まず、トマトを湯剥きして、3分の1の量のハチミツと一緒に半量まで煮詰める。(30~40分)
トマトピュレとの違いは、砂糖を入れ、種を濾さずにあくをとっただけのものPhoto_95がジャムだそうだ。
明日の朝、試食する。 

今からたのしみである。

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